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小春

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誰にチップを払うか

2012年12月 3日
以前の記事で、チップに関する簡単なガイドラインを紹介しましたが、最近の新聞に、誰にチップを払うべきかというコラムが載っていたのでご紹介します。

カナダのいくつかの州では、レストランのウェイター/ウェイトレスやホテルのスタッフの最低賃金を低く設定しているところがあります。ブリティッシュコロンビア州もそうですが、これはこのような職業に就く人々が、チップをもらうことによって収入の足しにしていると認識しているからです。

★ウェイター/ウェイトレス:お会計の税金前の金額に15%チップするのが一般的です。バッフェレストランでは10%程度でも構いませんが、高級なレストランでは20%以上のチップが常識です。

★バーテンダー:バーで直接バーテンダーにドリンクを頼む際は、CAD1もしくは2ドルをチップするのが一般的です。また、コートチェック(手荷物や上着を預かってくれる所)では、CAD50セント~1ドルのチップを渡すそうです。

★ホテル:スーツケースを運んでくれるベルボーイにはCAD1~2ドル、部屋の掃除をしてくれるハウスキーパーには1泊ごとにCAD2~3ドルだそうです。

★美容関連:美容室では会計の10~15%をチップとして残します。エステティシャンにも同様のチップを残すべきですが、マッサージ療法士には基本的にはチップは必要ありません。

★ガソリンスタンド:フルサービスのガソリンスタンドでは、CAD50セント~2ドルほどのチップを渡しますが、車の整備士には必要ありません。

★家の修理:配管工や電気技師にはチップは必要ありません。

★宅配サービス:ピザや中華などの料理の宅配サービスには10%程のチップを支払いますが、家具やお花の宅配サービスにはチップは必要ありません。その代り、引っ越しのお手伝いをしてくれた業者の方には一人CAD5~10ドルのチップを渡すか、引っ越し後に軽食と飲み物などを渡すといいそうです。

さて、参考になったでしょうか?チップはレストランのみで支払うものではありません。サービスを提供してくれた方に感謝の気持ちを表す物なので、渡して損はありませんよ!

 

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