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ワーキング・ホリデー

2012年9月27日
バンクーバーにはワーキング・ホリデービザで来ている日本人がたくさんいます。ワーキング・ホリデー制度とは、最長12ヶ月間カナダに滞在し、就労や(6ヶ月未満の)就学、旅行などを経験するためのプログラムです。2012年の定員は6500人。

今年になり、私の高校時代の友人の日本での知り合いがバンクーバーにワーキング・ホリデーに来るというケースが増えていますが、つい最近になり、「ギリホリ」という言葉を初めて耳にしました。「ギリホリ」とは何かと言うと、ワーキング・ホリデービザの年齢制限ギリギリでビザを取得して渡航する方々の事だそうです。

例えば、カナダへのワーキング・ホリデービザは8歳~30歳(申請時)の日本人であれば申し込むことができます。30歳以上になってしまうとワーキング・ホリデーのビザは申請すらできないため、30歳前に体験してみよう!という方が多いのは納得がいきますね。

ですがこの「ギリホリ」という言葉を教えてくれた方は渡航してきた時点で32歳。失礼ながらも「あれ、30歳までじゃなかったっけ?」と思ってしまいましたが、ワーキング・ホリデービザを申請し、大体2ヶ月ほどで許可証(ビザ)の通知書が送られてきます。その通知書は発行から1年間有効で、その期限内にカナダに入国することが決められています。ですので、30歳が終わる直前に申請し、通知書が送られてきたのはすでに31歳になってから、そして通知書の有効期限ギリギリでカナダに渡航する・・・そうすると32歳になるわけです。ギリホリ改め「超ギリホリ」ということになりますね。(笑)

ワーキングホリデーに興味がある方は、カナダの移民局のウェブサイトもしくは外務省のウェブサイトで詳細を見ることができますよ!
 

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