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チップに関するガイドライン

2012年10月 9日
カナダでは、例えばレストランやスパ・エステ、ホテルなどで、ある程度のクオリティのサービスが提供されると、客がチップを払うと言う習慣があります。では、チップとはいくら払えばいいのでしょうか?今回は、チップに関するガイドラインです。

まず、レストランでの場合は、非常に満足のいくサービスが提供された際には、お会計の合計額の20~25%を、それなりのサービスだった場合は10~15%、サービスがひどい場合は10%以下のチップを残します。タクシーの運転手には10~15%のチップを手渡し、ホテルのベルボーイやバレーパーキングの係員にはCAD2~10ドルを渡すのが一般的です。スパやエステ、美容院、ネイルサロンでは合計額の10~20%を、満足度にあわせて渡します。

チップの支払いの際に注意しなければならないことは、クーポンや、金券、ギフトカードなどを使用する場合でも、チップは割引前の合計額をもとに計算してください。また、中にはお会計にすでにチップが含まれている場合もあるので、支払いの前にはお会計を確認する週間をつけたほうがいいですよ!

渡すチップの額により、提供されたサービスが満足のいくものだったか、それとももっと改善の余地があるのかを、サービスを提供する側に示すことができます。提供されたサービスにとっても満足した場合は、ケチケチせずにチップをはずむようにしてくださいね。そうすることでサーバーはやる気が出るだろうし、お店側にとってはサービスの質の維持または向上をはかる基準になるそうです。次回の来店時も良いサービスを受けたいのであれば、チップは多めに渡しておいて損はないですよ!
 

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