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ウェスティン プリンスヴィル オーシャンリゾート ヴィラで過ごす1日目。

2012年1月30日
「ウェスティン プリンスヴィル オーシャンリゾート ヴィラ」に到着し、早速私たちが泊まる予定の部屋へ案内されました。先に到着していた友人は、どうもホテル敷地内散策中らしく、留守でした。私はとりあえず荷物をひととおり整理して、友人を探しに外へ出掛けました。 このホテルの素晴らしい点は、なんと言っても立地です。崖の上に建っているため、すぐそこには真っ青な海と、美しい青空が広がっています。こういう風景を絶景と言うのでしょう。完璧なオアシスでした。敷地内にはレストラン、プール、カフェ、バーなどが揃っていてまさに自然の中に突如現れたオアシス、という感じです。 友人を探しながらも、その完璧すぎる空間についついみとれてしまって、友人を捜している事すら忘れてしまいそうでした。しばらくして、やはりお散歩中の友人と半年ぶりの再会を果たしました。早速、プールサイドでのんびりしよう、という事になり、持って来た水着の出番です。リラックス用にちゃんと本も用意してきました。プールで泳ぐもよし、プールサイドでのんびりお昼寝もよし、目の前には絶景が広がっていて、聞こえてくるのも鳥の声と風の音だけです。その貴重な時間をとことん満喫しました。 しばらくして、夕食の時間になり、夕食はホテル内に併設されている「ナネアレストラン」というカウアイ郷土料理屋さんで頂きました。たいまつが灯されていて、とてもリラックスな雰囲気の中での夕食は最高でした。 こうして、カウアイ島1泊目の夜はゆったりとふけていきました。  

ウェスティン プリンスヴィル オーシャンリゾート ヴィラで触れたHospitality .

2012年1月29日
ホテルに到着し、タクシーの運転手さんにニューヨークルールでチップを渡すと、大喜びしていました。基本的にニューヨークでのチップ率が高い(サービス代金の15%〜20%の金額を渡すのが普通です。)事は知っていましたが、ハワイがどうだか、というのをあまり調べてこなかったため、少ないよりは多めに、と思い渡してみました。車の中で沢山いろんな情報をくれたし、いい時間を提供してくれたのでまあ、いいでしょう。でも、もしかしたら、ちょっと大判振る舞いすぎたかも? ホテルに入ってコンシェルジェに名前を伝え、先に友人がチェックインしているはずなんだけど、という事を伝えると早速対応してくれました。このときの彼女の対応がとっても素敵でした。ニューヨーカーとのあまりの違いに驚きました。とっても親切で本当に温かいのです。


もちろん、ニューヨークでホテルや、レストランに行ったらみなそれなりの笑顔、サービスは提供してくれますが、正直、「振り」という事を感じる事が多いです。表面的、とでも言いますか、みんながみんなそうだ。とは言いませんが、ここまでのホスピタリティを感じたのは初めてだったと思います。感動しました。例えば、「Have a great day(素敵な1日を)」という言葉一つとっても、このホテルで対応してくれたお姉さんは心からそれを言ってるということをすごく感じました。もう、それだけで私は体の力が抜けたのでした。


ホテルは一つ一つが独立した部屋になっていたので、私は簡単なホテル内の説明を受けながら部屋へと案内されました。
 

リフエ空港からタクシーでホテルへ向かう。

2012年1月26日
私の住んでいるニューヨークからカウアイ島までは飛行機で乗り継ぎを含めて約10時間ほどでした。ニューヨークからまずロサンゼルス空港まで、そしてロサンゼルス空港からカウアイ島のメイン空港、リフエ空港までの直行便に乗り継ぎました。西海岸は以前ホームステイしたことがあったので、そんなに物珍しくはありませんでしたが、リフエ空港に降り立った時瞬時にハワイに来た!という感じがしました。東海岸はもちろん、西海岸とは全く空気の質が違いました。湿度が高かったのを憶えています。
リフエ空港は比較的こじんまりとした空港でした。メインの出口も一つ、なので迷うこともなく。荷物もちゃんと到着。早速友人の携帯電話に連絡したものの、先に日本から到着しているはずの友人は電話に出ませんでした。とりあえず、南部に位置する3泊ほど滞在予定のホテルへ向かいました。移動手段はもちろんタクシーです。ニューヨークで普段も話してるので言葉の問題は全くありませんでしたが、少しやっぱりドキドキしました。幸い、とても感じのいいタクシーの運転手さんで、ホテルに着くまでハワイに関していろんな話を聞く事ができました。車をどんどん走らせ、カウアイ島の景色を眺めていると、不思議と心がやすらいでいくのを感じました。ニューヨークに移り住んで、人間の性質ってやはり気候にすごく影響されているんだなということを改めて感じます。その点で言うとカウアイ島はとても優しい感じがしました。景色を眺めてても、タクシーの運転手さんからもなんだか温かいものを感じてどんどん緊張が溶けていきました。
 

カウアイ島との出会いまで。

2012年1月25日
私がカウアイ島に行ったきっかけは友人でした。旅行が大好きで一年中仕事の合間に世界を旅している友人。その彼女とはいつも私が海外に移住してからも年に1回は必ず日本以外の場所で現地集合で一緒に短期で旅をしていました。本来、もともとの目的地はメキシコのカンクンだったのですが(私が住んでいるニューヨークからは飛行機おおよそ4時間くらいで行けます。)、彼女の仕事の都合がどうしても合わず日程をずらしてずらした結果、目的地を変更して初めてのカウアイ島行きが決定しました。 ハワイと言えば有名なのがやっぱりワイキキビーチのあるオアフ島だと思います。お正月には有名人達が多く旅行するので有名ですよね。カウアイ島なんて今まで一度も聞いた事なかったのですが、彼女によると結構スピリチュアルな場所だと言います。(私たちはスピリチュアルな場所へ旅行するのが大好きなのです)それで、私も一気に興味が出ました。 そうして決行したこのカウアイ島への旅行。幸い、私はちょうどニューヨークでの生活で疲れがどっと溜まっていて、どこか短期で旅行でも行きたいなーと思っていたので丁度いいタイミングでした。調べてみるととても自然が豊かなところらしかったのでまさに最適な場所でした。しかもこれが私の人生初めてのハワイへの旅でわくわくしました。とりあえず、私の正直な気持ちとしてはゆっくりできるところならどこでもオーライ!という気持ちで出発した旅でした。ホテルの予約も全て彼女にお任せして半分サプライズな感じで旅はスタートしました。