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新種のリンゴ『Salish』

2012年10月18日
リンゴは代表的なフルーツですが、"eat an apple a day keep the doctor away (リンゴを1日1個食べることで、病気知らずになる)"ということわざがあるほど、ヘルシーなフルーツでもあります。カナダ人家庭には必ずと言っていいほどリンゴが山盛りにされており、ランチやお菓子にリンゴを丸かじり!というのが非常に一般的です。道を歩きながらリンゴを丸かじりしている人も時々います(笑)。そんなリンゴ好きな方々に朗報です!

1297325207778_ORIGINAL.jpgなんと、土曜日にUBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)で行われたリンゴ祭で、新種のリンゴである『Salish』がデビューを飾りました。伝統的な異花授粉法を用いて開発されたこのSalishという新種は、中ぐらいのサイズで、黄色い下地にピンクもしくは赤みが買ったリンゴです。味はほどよく酸っぱく果汁たっぷりで、非常に歯ごたえがあるそうです。


カナダの農務・農産食品賞は、このリンゴが噛み応えや、見た目、味などといった消費者に好まれる性質を持つだけでなく、遅めの収穫時期、保管に適していること、保存可能期間の長さ、多産性、高密度の果樹園でも生産可能な生育習性などなど、農家にとっても好ましい性質を多く備えていると絶賛しています。また、すでに15の果樹園でこのリンゴの生産が行われているそうです。

私はリンゴはもっぱら「Fuji」派ですが、お店でこのSalishを見かけたら、ぜひ試してみたいと思います!その際はリポートしますのでこうご期待です!
 

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