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バンドゥーセンガーデン:Festival of Light

2012年12月17日
vandusen-573x381.jpgVanDusen-Festival-of-Lights-2011-8.jpg今の時期はクリスマスイベントやイルミネーションがバンクーバーの至る所で行われているため、非常に見どころが多い時期です!数日前の記事では、キャピラノ吊り橋でクリスマスイルミネーションが施されていると書きましたがバンクーバー市内にある庭園、バンドゥーセンガーデンでも昨日(12月7日)から1月1日まで、Festival of Lightsというイルミネーションイベントが開催されています。

イルミネーションは午後4時半~9時までで、広い庭園内のイルミネーションだけでなく、30分おきに行われるダンスショーや、5時半から1時間おきにサンタクロースが姿を現したり、庭園内を歩くエルフに会えたりします。ココアやおかし、スープなどを販売している売店などもあるため、きれいなイルミネーションを見ながら、楽しくておいしい時間を過ごすことができます!また、庭園内にある少し高級志向のレストラン、ショーネシーレストランではFestival of Lightsの開催期間中の特別メニューを楽しむことができますよ。

大人一人の入園料はCAD15ドルほどと、キャピラノ吊り橋よりも安い値段でイルミネーションを楽しめます。大人も子供も楽しめるイベントですが、カップルでムード満点な庭園内を散策し、ショーネシーレストランで夕食を食べるなんて、ムード満点で最高のデートプランではないでしょうか?!また、写真を撮るのが好きな人は、きっと素敵な写真がたくさんとれると思います。本当にお勧めなので、ぜひ訪れてください!!
 

Deadmau5がやってくる!

2012年12月10日
image.pngさて、みなさんはDeadmau5って知っていますか?Deadmau5(読み方:デッドマウス)とは、トロントを本拠地とするエレクトロ・ハウス音楽のプロデューサーであり、DJであり、パフォーマーです。ステージ上で、彼のアイコンであるネズミに似た被り物(Mau5headという名前らしいです)をかぶってパフォーマンスすることで広く知られています。

そんなDeadmau5がバンクーバーにやってきます!12月26日に、BCプレイスにてコンサートが開かれるそうです!!BCプレイスは、バンクーバーのアメフトチーム、ライオンズのホームでもあり、試合で使用されていないときは、マドンナやU2、つい最近ではポール・マッカートニーなど大物アーティストらのコンサートが開催される場所です。そんな大会場で、カナダ音楽賞であるジュノアワードを受賞したこともあるカナダ発のエレクトロDJのパフォーマンスが見られるなんて・・・!!!エレクトロ音楽が好きな私としては、絶対行きたい!!!!...ところですが、なんと26日はモントリオールに旅行中です。

そんなわけで私は残念ながらコンサートに行くことができませんが、Deadmau5のショーは、いつも売り切れ満員御礼です。興味がある方は今すぐチケットを購入することをお勧めします!ちなみにこのコンサートは年齢制限はありませんが、VIPエリアは19歳以上のみの入場で、バーなどがありお酒が飲めるようになっているそうです。このコンサートに行く予定の方は、私の分まで楽しんでくださいね!
 

宮崎フィルムの上映

2012年12月 8日
totoro.jpgこのたびバンクーバーのダウンタウンにあるCinematheque及びVancity Theatreにて、スタジオジブリの映画が上映されることになりました!


上映される映画は多岐にわたり、宮崎駿のデビュー作である「風の谷のナウシカ」や、「天空の城ラピュタ」、「となりのトトロ」、「魔女の宅急便」などのクラシックで王道な映画や、もっと最近の「ハウルの動く城」、さらには「平成狸合戦ポンポコ」や「ホーホケキョとなりの山田君」なども映画館の大スクリーンで観ることができます。

このスタジオジブリ特集は、1月3日まで開催されており、各映画により上映日が異なります。ハウ通りとヘルムケン通りの交差点に位置するCinemathequeではすべての映画がオリジナルの日本語音声に英語の字幕付きで上映されますが、シーモア通りとデイビー通りにあるVancity Theatreでは、英語の吹き替えバージョンで上映されます。

もののけ姫は年齢制限があるそうですが、そのほかの映画は家族でも楽しめます。ジブリ映画の名作を映画館で見られるチャンスもそうそう無いと思いますが、海外でそんな機会に恵まれるなんて、どれだけスタジオジブリや宮崎駿が世界からも認められ、愛されているかという事がわかりますね。久しぶりにジブリ映画を観たい方や、ジブリって何?という友人にジブリ映画をぜひ紹介したい方、もしくは英語版のジブリを見てみたいという方などなど、どなたでも楽しめる絶好の機会です。映画のスケジュールはこちらから確認できますので、ぜひ足を運んでみてはいかがえでしょうか?
 

サンタパレード2012

2012年12月 2日
Santa Parade.jpg12月はクリスマスイベントが盛りだくさんの月です!そして、クリスマスと言えば、サンタパレード!今年のパレードは明日、12月2日の1時からです。3500人以上の参加者と、60のマーチングバンドやコーラス、クリスマス使用の山車、コミュニティーグループらがダウンタウンを練り歩きます。パレードのトリを飾るのは2012年ロンドオリンピック及びパラリンピックに出場した選手たちです。ブロートン通りからウエストジョージア沿いを東にハウ通りまで向かい、そこから南に曲がってデイビー通りまで進むパレードは全長1.8キロ。30万人以上がパレードを観にダウンタウンに集まると予想されています。

また、パレードの前には午前10時半から、バンクーバー美術館前の広場で、ジンジャーブレッドのデコレーションやサンタクロースへの手紙を書くスペース、フェースペイント、ダンスや音楽のパフォーマンスなどを楽しむことができます。パレード後(午後3~5時)は、ロブソン・スクエアのアイスリンクにて、サンタクロースとの写真撮影もできるようです!

このパレードでは、ボランティアの方々がフードバンクへの寄付を受け付けています。フードバンクとは、定収入家庭への食品提供を行っている非営利団体です。2004年以降このサンタパレードで、合計CAD11万ドル(約900万円)及び、3万キログラム以上の食品が集まったそうです。

パレードを楽しむだけでなく、恵まれない環境にいる方々にぜひクリスマス・スピリッツ(精神)で幸せのおすそ分けをしたいものですね!
 

シルク・ドゥ・ソレイユ『アマルナ』

2012年12月 1日
CIMG7933.JPGスカイトレインのStadium-Chinatown駅からMain駅までの間に見ることができる青と黄色の大きなテント。これは、世界的にも有名なケベック州モントリオール発祥のサーカス/パフォーマンス集団、シルク・ドゥ・ソレイユのテントです。毎年バンクーバーでツアーショーを開催するシルク・ドゥ・ソレイユの今年のショーは『Amaluna(アマルナ)』。そのアマルナに昨夜行ってきました!!

CIMG7941.JPGキャストの70%が女性で構成されるアマルナは、シルク・ドゥ・ソレイユの32番目のショーで、シェイクスピアのテンペストにインスパイアされた作品で、女神達の支配の下、月の満ち欠けに導かれる神秘的な島が舞台です。成人を迎えるミランダのためにミランダの母、プロスペラが盛大な成人のお祝いを催しますが、嵐がやってきて、漁師達が島に漂着します。その中の一人、ロメオとミランダは一目ぼれで恋に落ちます。しかし、二人の恋愛が成就するまでには様々な試練を乗り越えなければなりません。ストーリーは至ってシンプルですが、ストーリーを芸術的で神秘的に表現するだけでなく、一輪車での曲芸やジャグリング、綱渡り、段違い平行棒、ワイヤーアクションを駆使したパフォーマンスなど、盛りだくさんの度肝を抜かれるようなスタントで一時も目が離せない2時間となっています。

このショーは、11月23日~12月30日までの予定でしたが、あまりにも好評なため、1月13日まで延長される事が決定しました。チケットが完売しなくなるまでショーは続くそうです。このショーは、英語がわからなくてもまったく問題がなく、大人から子供までが感動と驚嘆に包まれること間違いなしです!チケットはシルク・ドゥ・ソレイユのウェブサイトで購入可能です。ぜひ見に行くことをお勧めしますよ!
 

スタンレーパークのBright Nights

2012年11月30日
Stanley-Park.jpg今年で15周年目となるBright Nightsが、今年もスタンレーパークで開催されます。ブライトナイツとは200万個以上のライトがスタンレーパークの森林やミニチュア電車の路線周辺をライトアップするクリスマス時期に毎年開催されるクリスマスイルミネーションのイベントです。今年は、今日(11月29日木曜日)から、1月1日まで開催されます。

イベントで集められた寄付金や、電車のチケット代は、BC州の消防士さんたちが立ち上げた「Burn Fund(火傷基金)」に送られます。このBurn Fundというのは、火傷を負った被害者やその家族に援助の手を差し伸べる非営利団体で、火傷子供向けのキャンプや大人向けのプログラムなどを提供しています。昨年はCAD27万ドル(2千万円)以上の募金が集まったそうです。今年は10万人程の来客を見込んでおり、合計CAD27万5千ドルの募金を目標としているそうです。

開催期間中は、日曜日~木曜日は午後3時から午後10時まで、金曜日と土曜日は午後3時から午後11時までオープンしています。
IMG_2893-1.jpgプラザ周辺のイルミネーションを見学するだけの場合は無料ですが、フロントゲートで寄付をすることができます。(最低CAD4ドル以上の寄付が一般的だそうです。)ミニチュア電車への乗車は、大人CAD10ドル、3~17歳までの子供及び65歳以上のシニアはCAD7ドルです。3歳以下の子供は無料で乗車可能です。クリスマスのイルミネーションが楽しめるだけでなく、火傷被害者にも貢献することができるこのイベント、ぜひ一度行ってみたいですね!
 

イエールタウンがキャンディータウンに!

2012年11月23日
クリスマスまであと1ヶ月ほどとなりましたが、ショッピングモールやスーパーマーケット、住宅街などではクリスマスのデコレーションを見かけるようになりました。

そして、今週の金曜日(23日)から土曜日(24日)にかけて、イエールタウンがキャンディータウンとして変身するそうです!今回が第1回目のキャンディータウンフェスティバルでは、サンタや本物のトナカイに会えるだけでなく、15分の馬車ライドも無料で楽しめ、無料アイススケートリンクが金曜日の午後3時~9時、土曜日の正午~午後9時までオープンされるそうです!スケートとヘルメットの無料レンタルもあります。また、金曜日にはバンクーバーのホッケーチーム、カナックスの元プレーヤーであるトレバー・リンデンが子供達とスケートをし、その後午後1時~3時には無料サイン会も行われる予定です。夕方6時からは、参加レストランが用意するスペシャルキャンディータウンカクテルを試して回ることができる大人向けのカクテルツアーも企画されています!

VancouverChristmasMarket.jpgまた、11月24日~12月24日までの1ヶ月間は、クイーン・エリザベス劇場プラザにてクリスマスマーケットも開催されています。このマーケットへの入場は有料(大人CAD5ドル)ですが、クリスマス仕様にデコレーションされたクリスマスビレッジ(村)では、手作りギフトやお菓子、ユニークなクリスマスのデコレーションや小物を販売するブースに加え、ベルやトランペット、キャロルの歌声などのライブ音楽、クリスマスメリーゴーランドなども設置されるそうです。また、夜になるとイルミネーションがライトアップされるそうなので、クリスマスのお祭り気分をいち早く味わいたい方は、今週末のキャンディータウンとともに、クリスマスマーケットにも是非訪れてみてくださいね。
 

2012年のスキーシーズンがスタート!

2012年11月17日
ノースショア(Northshore)と呼ばれるノースバンクーバーとウエストバンクーバーには、スキー場が3箇所あります。ダウンタウンから車で30分ほどで行く事が出来るので、非常に手軽にスキーやスノーボードを楽しむことができます。

grouse mountain.jpgスキーヤーやボーダーにはもってこいの街バンクーバーに、スキーシーズンがやってきました!!なんと、ノースバンクーバーのグラウスマウンテンが今週の火曜日に、ウエストバンクーバーのサイプレスマウンテンが水曜日にオープンしました。

グラウスマウンテンでは現在、1コースと1カ所のパークのみのオープンですが、さらなる降雪があり次第徐々に滑走可能コースを増やして行く見込みです。昨年はサイプレスが11月8日にオープンし、開業以来一番早いスキーシーズンのオープンとなりましたが、今年も例年より2週間早くオープンしました。サイプレスでは先週の木曜日から新たな35機の造雪機を使用してコースの整備と準備を進めて来ましたが、今週月曜日に30cmの積雪があり、週末にかけても降雪が予想されているため、幸先の良いシーズンスタートとなりそうです。シーモアマウンテンは、造雪機を装備していないため、自然に75cm以上の積雪が見られてからコースがオープンされるそうです。

来週にはウィスラーもオープンするので、今年のスキーシーズンが完全に始まりますね!特にサイプレスやグラウスマウンテンでは、滑りながら市内の夜景も楽しむことが出来て一石二鳥です!まだ訪れた事がない方は、スキー初心者でも上級者でも、絶対に一度は行ってみないと損ですよ!
 

Eastside Culture Crawl

2012年11月17日
Eastside Culture Crawl 2012.pngイーストサイド・カルチャークロール(Eastside Culture Crawl)が今週末開催されます!これは、メインストリートとビクトリアドライブの間で、ファーストアベニューから北に1ブロックのエリアにある75の建物をスタジオとして使用する300人以上のローカルアーティストらのスタジオが一般開放されるという、芸術家の祭典です!

このイベントは1997年に、3棟の建物にある45部屋のスタジオを一般開放したことから始まり、年々参加アーティストと来乗客数が増えているそうです。今年は今週の金曜日(16日)の午後5時~10時、土曜(17日)・日曜(18日)の午前11時~午後6時まで開催されており、来場は無料です!3日間の開催で1万人以上の来場が予想されています。

写真家や、画家、彫刻家、宝石職人、織物職人、家具職人、陶芸家、ガラス職人などの作品を、アーティスト本人のスタジオ内で鑑賞するだけでなく、直接アーティストと話したり、作品を買い取ったりできるそうです。このイベントのいいところは、例えば家に飾るユニークな絵画を求めて来たお客さんが、彫刻や写真を気に入ったから、ついでもしくは絵画の代わりに彫刻を購入するなど、バラエティーに富んだ色々なアーティストの作品を自由に見て回ることができることです。と

初心者にオススメなのが、一番大きな建物3棟(145人のアーティストがスタジオを構える1000 Parker Stに位置する建物; 975 Vernon Stに位置し、56人のアーティストがいるマーガトロイドビル; そして1701 Powell Stに位置するアーティストリソースセンター、ARCビル)を見て回るところから始めて見てはいかがでしょうか?

興味深い作品やアーティストに出会える可能性が大ですよ!
 

ゴルフ場でお酒が解禁に!

2012年11月16日
scan4beer_5661med.jpgあまり知られていないかもしれませんが、メトロバンクーバーには多くのゴルフ場があります。18ホール以上ある公営のゴルフコースだけでも30以上あり、私営のゴルフ場や9ホールのゴルフ場を含めると、相当数のゴルフ場があります。

バンクーバー市内には、18ホールの公営ゴルフ場が3箇所ありますが、バンクーバー市議会は水曜日、その3箇所のゴルフ場内で飲料カートからアルコール飲料を販売する酒類販売許可書を出しました。以前からクラブハウスではアルコール類の販売がされていたため、暑い夏のゴルフ後にビールを一杯楽しむというゴルファーが多かったようですが、クラブハウスからアルコールを持ち出すことが許されていませんでした。この酒類販売許可書では、各ゴルフ場に2台(9ホールにつき1台)のカートが許可され、午前11時から午後10時まで、ゴルファーはアルコール入りビールやクーラー、おやつ、アルコール入りではない飲み物をゴルフをしながら楽しむことができます。ただし、飲酒したゴルファーは、ゴルフカートの運転は禁止されています。

メトロバンクーバーにはこの3箇所以外に14のゴルフ場で酒類の販売が許可されているそうですが、バンクーバー市の条例で公共の場での飲酒が禁止されている事から、今回公共の場と認識されるゴルフ場での飲酒が解禁になったのには少しびっくりです。

ちなみに、ゴルフ=高額というイメージがありますが、公営のゴルフ場は非常にお手頃価格でゴルフを楽しむことができるみたいです。今回酒類の販売が解禁された3つのゴルフ場は以下のとおりです。

1. イーストバンクーバーのフレーザービュー(Fraserview)ゴルフ場:成人1日(18ホール)CAD35ドル。
2. ランガラカレッジ横に位置するランガラ(Langara)ゴルフ場:成人1日(18ホール)CAD25ドル。
3. バンクーバー国際空港の対岸にあるマッククリーリー(McCleery)ゴルフ場:成人1日(18ホール)CAD30ドル。

上記のゴルフ場ではゴルフクラブのレンタルやゴルフレッスンなどもしていますし、夕方からのトワイライト料金、日没後のサンセット料金、シニア料金、ユース(青少年)料金などの割引料金が設定されているため、ゴルフ上級者から初心者まで気軽に楽しむことができます。特にランガラゴルフ場は、スカイトレインのLangara-49th駅から徒歩で行くことができるので、立地条件も最高です!ゴルフ好きの方も、試してみたいと思っている方も、ぜひ足を運んでみてくださいね!
 

バーナビーの幽霊屋敷

2012年11月11日
ハロウィンは終わってしまいましたが、本物の幽霊屋敷がバーナビー市にあると聞いて調べてみました。この幽霊屋敷と言われるこの建物はセパーリーハウスと言い、幽霊が出るとしてBC州で最も有名だそうです。現在では会議や授賞式、卒業プロム、ウェディングなど様々なイベントの会場であるシャドボルト芸術センター(Shadbolt Centre for the Arts)の一部となっています。

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この3階建てで32室あるお屋敷は、1910年にヘンリーとグレース・セパーリーという裕福な不動産王により建設されましたが、グレースは1917年に病死しています。その後、屋敷はベネディクト修道僧の寮兼避難所となり、1955年に米国出身の重婚者であるウィリアム・フランク・ウォルジー(William Frank Wolsey) に買い取られ、孤児院となりました。ウォルジーは犯罪歴があるカルト主導者で、自分は大司教ジョン1世と触れ回りました。そして、孤児院にいた少年たちに肉体的、精神的、性的虐待を繰り返したそうです。

そんなさも訳ありな歴史を持つセパリーハウスでは、グレースだと信じられている白い服を着た人が歩き回るのを見かける人々が後を絶たないだけでなく、誰もいるはずのない時間帯に上階から足音や誰かが走る音が聞こえたり、大きな物音がしたり、子供の叫び声や鳴き声が聞こえたりと、様々な怪奇現象が起こっているそうで、芸術センターの勤務スタッフを怯えさせています。そのため、数人の霊能者が呼ばれましたが、その中の何人かが、グレースと小さな女の子、何人かの修道僧がいると述べ、他の霊能者は男の霊が屋敷を乗っ取ろうとしていると述べたそうです。

さて、信じるか信じないかはあなた次第です。私は心霊系の話は苦手なので、知ってしまった以上絶対にここには行かないだろうと思いますが、セパーリーハウスのツアーなどもあるそうなので、興味がある方は行ってみてはいかがでしょうか?
 

BC州の観光スポット2: ウィスラー

2012年11月10日
2010年の冬季オリンピックの開催地メイン会場だったウィスラー・ブラッコム(Whistler-Blackcomb)スキー場は、バンクーバーから車で2~3時間の場所にあります。

CIMG7018.JPGゲストはウィスラー山とブラッコム山どちらの山も楽しめ、コース走面積はなんと驚きの8171エーカー。これは日本で有名な志賀高原の8倍の広さです!また、今年は11月22日にオープンするウィスラーのスキーシーズンは北米で最も長い方で、11月から5月までスキー場がオープンしています。雪質も最高で、平均すると1年に1192cmも積もるパウダースノーを楽しむことができます。

そしてウィスラーでは、1月14~17日に開催されるNorth Face Park & Pipe Open Series や、2月3~10日に開催されるゲイ・レズビアンの祭典ウィンタープライド(WinterPRIDE)、4月12~21日までの世界的にも有名な選手やウィンタースポーツのブランドが集まるWorld Ski and Snowboard Festivalなど、様々なイベントが開催されます。

また、ウィスラーヴィレッジでは数あるレストランや様々なお店でのショッピング、バーやクラブなどを楽しむことができます。小さな子供からお年寄りまで楽しめるウィスラーですが、家族向けのコース、お店、レストランなどには家族向けアイコンが新たに設置され、さらにファミリーフレンドリーになろりました。家族連れでも楽しむことができるよう、3歳から18歳まで向けの充実したスキー・スノーボード教室、18~48か月の子供用保育施設、コース内のファミリーゾーン、家族向けイベントなども充実しています。12月16日以降は毎週日曜日にはウィスラーヴィレッジのスキープラザで、スキーヤーやスノーボーダーが火の輪をくぐるショーなどが無料で楽しめるそうなので、ウィスラーに訪れる際にはぜひのぞいてみたいですね。

私は毎年ウィスラーには何回か行くので、またレポートしたいと思います。
 

お酒の祭典『Hopscotch2012』

2012年11月 9日
今年で16回目となるお酒の祭典、Hopscotch2012が11月12日~18日まで開催されます。これは、ワールドクラスのウィスキーやスコッチ、様々な地ビール、テキーラやヴォッカ、ラムなどのプレミアム蒸留酒を紹介するためのフェスティバルで、来週中に20以上のイベントが企画されています。ウィスキー入門講座や、ウィスキーに合う葉巻講座、お酒との最高の組み合わせを考慮して考案されたコースメニューを食べるサンセットクルーズなんかもあるみたいです!

その中でもメインイベントとなるのが、PNE (Pacific National Exhibition)で開催されるテイスティング会場です。16日(金)と17日(土)こ開かれるこのテイスティング会場には、100人以上の出店者が350種以上のサンプルを提供するそうです。サンプルは無料ではありませんが、チケットを購入すると5つまでサンプルが無料で試せる引換券がついてきます。

各イベントのチケットはHopscotch2012のウェブサイトで購入可能ですが、人気イベントはすでに売り切れになっているものもあります。また、現在テイスティング会場への入場チケットはCAD50ドルで販売されていますが、去年は売り切れになったそうなので、興味がある人はすぐにでも購入した方がよさそうですね。お酒が好きな方は、いろいろな種類やフレーバーのお酒に出会えるチャンスです。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
 

コスチュームで歩くカナダ人

2012年10月31日
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ハロウィンのコスチュームには毎年力を入れる人が多く、自作・力作のコスチュームもよく見かけます。私も過去数年間にわたり、コスチュームを手作りしています。と言っても、一から作るのではなく、元ある服に装飾を付けたりして手を加えるくらいですが、今年は骸骨のコスチュームです。



ハロウィン前の週末はどこもかしこもハロウィンパーティーばかりで、私も友人宅のハウスパーティーでピエロ、忍者タートルズ、ゴーストバスター、パイロット、ジプシーなど様々なコスチュームを見ることができました。でも、コスチュームを見ることができるのはパーティーだけではありません。

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カナダ人はコスチュームのまま家からパーティー会場まで移動するので、普通に道端や駅、スカイトレインでコスチュムの人々を見ることができます。駅構内を歩いている際に、ふと隣を観たらスクリームが歩いていたり、一見普通なのにホビットみたいなとんがった耳になっているカップルがいたり、フェイスペイントで顔だけ完全骸骨な女の人が壁にもたれて立っていたり・・・。不意を突かれると本当にびっくりします。



土曜日に発生した地震の震源に一番近く、津波警報で避難勧告が出されたハイダ・グワイは、1000人ほどの住民がいるコミュニティですが、地震発生時は毎年恒例のハロウィンダンスの準備中だったそうです。様々なコスチューム姿での避難を余儀なくされた住民達でしたが、地震や津波の危険性がまだ理解できない幼い子供たちの中には、突然のあわただしい避難や、避難先でゾンビやミイラなどに変装したままの人々に囲まれた事で、ゾンビの襲来だと勘違いして「ゾンビに食べられる」と泣きわめいた子供もいたそうです。ちょっと微笑ましい話で笑ってしまいましたが、子供からしたら本当に恐ろしい体験だったに違いありません。(笑)

そんな地震の恐怖もちょっと和らいだ今日は、正真正銘のハロウィンの日です!今日もハウスパーティ-に少しだけ参加してきます。今日は、たまたま酒屋で見かけたパンプキンビールをネタで購入してみたので、味見してみたいと思います!

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Happy Halloween!!!
 

ハロウィンは花火が解禁!

2012年10月22日
日本で花火と言えば夏の風物詩で、コンビニやスーパーで花火セットなどを簡単に買うことができますよね。そして家や近くの公園などでいつでも楽しむことができますが、バンクーバーではそうはいきません。夏に毎年開催される花火大会はありますが、個人で花火を楽しむことができるのは、ハロウィンの日のみ!そして、購入や使用には許可証が必要です。

ハロウィンに花火を楽しみたいという方は、こちらのページから許可証を申請することができます。この許可証は無料で入手することができますが、19歳以上であることと、顔写真と名前、生年月日がはいったIDが2枚必要です。また、申請時には注意事項をよく読み、簡単なテストに答える必要があります。許可証を入手したら、プリントアウトして花火を売っているお店に持っていきます。この際IDも確認されるのでお忘れなく!そして、花火の使用時もこの許可証を携帯していることが義務付けられています。

また、花火を購入することができるのは、10月25日~10月31日までで、花火を使用することができるのはハロウィン当日の10月31日のみです。そして、使用時は私有地で、地主さんの許可を得た上で行わなければなりません。さらに、この許可証では爆竹を使用することはできません。

そんなにまでして花火をしたいかと言われると、私の答えは否ですが(笑)せっかく花火が解禁されるんだったら楽しみたい!という方は、火の元には十分注意し、市の法令に沿ったうえで安全に花火をお楽しみくださいね。
 

バンクーバーでハロウィンパーティー

2012年10月21日
ハロウィンが近づいてきましたが、ハロウィンパーティーのご予定はお決まりですか?ハロウィンと言えば、コスチュームでパーティーするのが決まりです。ナイトクラブに行くもよし、ハウスパーティーに参加するもよし、もしくはイベントに参加するもよしです。以下は、バンクーバーで開催予定のハロウィンイベントの一例です。

1.ハロウィン・コスチューム武道会@Telus World of Science
普段は家族向けのサイエンスワールドが、ハロウィンは成人向けパーティー会場に変身します!5つのバーと、8つのDJカウンターが設置され、トップ40やハウス、ヒップホップなどで盛り上がりましょう!また、サイエンスワールドがジャックオーランタン色にライトアップされます!

2. ゾンビ・スリラーバンクーバー
こちらは何歳でも参加できるMichael Jacksonのスリラーを踊るフラッシュモブ企画だそうです。場所は公開されていませんが、企画者にFacebookで参加希望を送ることができます。また、事前にゾンビメイクを施してもらう予約をすることも可能です!本格的ゾンビ衣装でスリラーを踊るなんてちょっと楽しそうですね。フラッシュモブ後は中華文化センターにてハロウィン・スリラーパーティーが行われます。

3.失われた魂のパレード
イーストバンクーバーで行われる家族向けのパレードと、その後に企画されている成人(19歳以上)向けのパーティーです。イーストバンクーバーの数区画がライトやパフォーマーさん、アートなどでデコレーションされます。

4.イン・ザ・ハウス・フェスティバル
チケットを購入するまで明かされない秘密の幽霊屋敷で行われるギリシャ神話の神々、ヒーロー、モンスター、デーモンなどが登場するショーを楽しむことができます。ショーの長さは1時間で、14歳以上対象となっています。

5.ドゥームズ・ナイト
バンクーバーで唯一のオールナイトパーティーであるドゥームズナイト。4500人以上が集まる大型インドアレイブであるこのイベントは、ハウスやテクノ、トランス音楽が好きな人にはもってこいです。ハロウィンの夜を踊り明かしましょう!

このほかにもいろいろなパーティーがありますので、ハロウィンパーティーに参加したい方は、クラブゾーンで検索してみてはいかがでしょうか?
 

バリスタ祭り

2012年10月18日

『That Barista Thing 2012』というイベントが、今週の土曜日10月20日に、ライブラリースクエアで開催されます。AM11時~PM4時までのこのイベントのメインは、第4回バンクーバー国際ラテアート&エッチングコンテスト!ラテアートと言えば、バリスタがエスプレッソの上にフォームドミルクを注ぐ際に、コーヒーの茶色と、ミルクの白を混ぜ合わせてデザインを描くアートのことです。
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ラテを注文して、でてきたラテにハートだったり、リーフ(葉)だったりの模様が浮かんでいると、すごくうれしい気分になります!ラテアートをマスターするには長い年月と努力が必要だと聞いたことがありますが、コンテストというくらいだから、みなさん結構すごいデザインのラテアートを披露したりするんでしょうか?職人技ですね!

このイベントでは、お茶の試飲や抹茶をたてるデモンストレーション、ダンスパフォーマンスやキャンバスへのお絵かき、風刺絵イラストコーナー、ボタン作りコーナーなど、家族全員で楽しめるイベントだそうです!また、大人はラテやコーヒーを、子供はホットチョコレート(ココア)を無料でもらうことができるそうです!

そんなコーヒー好きな人たちが集まるこのイベントは、カナダのコーヒー会社であるBLENZ COFFEEが主催しています。BLENZでは、キャラメルだけでなく、メープルシロップを使ったマキアートがメニューにあります。お茶の種類も豊富なので、私の中ではかなり上位に入るコーヒーショップです。バリスタのイベント『That Barista Thing 2012』と合わせて、BLENZにも足を運んでみてくださいね!

 

Fright Nights @ Playland 2012

2012年10月16日
Fright-Nights-Banner-20121-610x217.jpgプレイランドと言えば、言わずと知れたバンクーバーの夏限定遊園地です。ですが、毎年ハロウィン前の2週間は、ハロウィン用のイベントであるFright Nightが開催されます。そんなハロウィンの一大イベントが今年は10月17日から31日まで開催されるそうです!さらに、今年は「Fear(恐怖)」というお化け屋敷が新設されました!

5080101080_3fb4a9f122.jpgFearは、230平方メートルの広さの建物の中に、閉所恐怖症、クモ恐怖症、高所恐怖症といったパラノイア要素が詰まった詰まったお化け屋敷だそうです。なんかあんまりイメージが湧きませんが(笑)閉所、クモ、高所恐怖症気味の方は注意した方がよさそうですね!

また、FearのほかにもCar-n-Evil(車&悪魔)、Hollywood Horrors(ハリウッドの恐怖)、Asylum(精神病棟)、Darkness(暗闇)、そしてHaunted Mansion(ホーンテッドマンション)といった異なったテイストのお化け屋敷があり、合計6つのお化け屋敷を一度に楽しむことができるそうです!

お化け屋敷のほかにも乗り物や、園内をさまようカラフルなキャラクターたち、Monsters of SchlockというコメディーサーカスそしてKinshira Fire Troupeという炎のショーなども楽しむことができます。

去年は8万人が来場したFright Nightは、西カナダで一番有名で人気のある大人向けのイベントです。チケットは、木~土曜日はCAD36ドル、日~水曜日はCAD33ドルです。また、オンラインではCAD3ドル安くチケットを購入することができますよ!Fright Nightは開催中、毎日午後6時から遅くまでオープンしています。ぜひこの機会にハロウィンの雰囲気を思う存分楽しみに、Fright Nightへ出向くことをお勧めします!
 

フレーザー川でのチョウザメ釣り

2012年10月14日
ロッキー山脈からバンクーバー近郊都市のチリワックそしてバンクーバーを通るフレーザー川は、鮭やチョウザメなどが釣れる川として有名です。そしてこの川で、巨大なチョウザメが続けざまに連れているそうです。

7月にはイギリスから来ていたカップルが1100パウンド(約500キロ)のチョウザメを捕獲しており、記録を更新しました。

grfa-feature-image-www-920x360.jpgそしてつい最近では、社内旅行で釣りに来ていた30人のグループが、チリワック市近くのフレーザー川で1000パウンド(約450キロ)のチョウザメを吊り上げたとニュースになっていました。このチョウザメは、全長11フィート8インチ(約3.6メートル)、胸びれの下の胴回りが5フィート(1.5メートル)!!!大人が何人かでやっと持ち上げられるというサイズです。チョウザメというと見た目もちょっとグロテスクな古代魚というイメージなんですが、こんなに大きいとモンスターか川の主ですね!(笑)この魚を釣り上げるまでには、何人もが15分~30分づつ交代で釣竿を握り、やっとの思いで船近くまで手繰り寄せる事ができたそうです!

私の知り合いも、以前フレーザー川に釣りに行った際には6フィート(180cm)を超えるチョウザメを釣り上げたそうです。

記録を更新できるほどのモンスターフィッシュでなくても、十分大きな魚がよく釣れるフレーザー川。Great River Fishing Adventureというスポーツフィッシングの専門会社などが、釣りツアーなどを提供しています。スポーツフィッシングが好きな人には最高のデスティネーションと言えるのではないでしょうか?

 

バンクーバーの映画館

2012年10月11日
9月27日から10月12日にかけて、バンクーバー・インターナショナル・フィルム・フェスティバル(映画祭)が開催されています。その上映場所である映画館のエンパイアー・シアター、別名グランビル7が、今月末に閉鎖になるそうです。ここ数年でダウンタウンのウエストエンド地区にあったデンマン・シネマ、オークリッジ・ショッピングモール内にあった映画館、リッチモンドセンター内にあった映画館などが次々と閉鎖されており、どんどんと映画を観られる場所が減ってきていて、本当に残念です!


ht.jpegのサムネイル画像ですがつい最近、バーナビー市に位置する大きなショッピングセンター、メトロポリス@メトロタウンに、映画を観に行ってきました。今回見た映画は、『ホテル・トランシルヴァニア』というモンスターがいっぱい登場する3D映画です。モンスターがいっぱいと言っても、ホラーではなくファミリー向けで、モンスター用のホテルの支配人であるドラキュラ(声優:アダム・サンドラー)の一人娘が、ホテルに迷い込んできた人間の男の子と恋に落ちるという、おもしろくてかわいらしいストーリーです。






今回は、映画の時間な
を調べずに行ったため、チケットを買いに行ったのは上映開始20分後。次の上映時間までは、ショッピングやフードコートで食事をしながら時間をつぶしていました。ダウンタウンからメトロタウンまでは、スカイトレインで30分ほど。私が住むリッチモンドからはバス1本で1時間ほどです。そのため、普段はダウンタウンにある映画館に行くことが多いんですが、映画もショッピングも楽しめるのでメトロタウンもたまにはいいなと実感しました。  

メガ・コミック・コンベンション

2012年10月 8日
10月6~7日の2日間にかけて、コミック・コンベンション(Vancouver MEGA Comic-Con)が開催されました。

日本で開催されるコミックマーケットのような物と友人に誘われたので、なんとなく同行してみました。北米でも、日本のアニメは人気が高く、ハードコアなファンが多くいるのを知っていたので、てっきり日本のアニメキャラグッズや漫画などが並んでいたりするのかと思っていたんですが、今回のコンベンションはアメリカン・コミック色が強いイベントで、スパイダーマンやジャスティス・リーグなどマーベルのキャラクターやコミックを多く見かけました。
ComicCon1.JPGのサムネイル画像
あと、スターワォーズ人気はやっぱり根強いみたいで、スターワォーズのキャラクター商品をいたるところで見かけました。等身大のヨーダとジャージャービンクスもいました!
ComicCon2.JPGのサムネイル画像
また、コミケと言えばコスプレと言うイメージですが、今回も多くの人たちがコスプレで来ていました。あいにく日本のアニメやのアメコミなどについてあまり知識がないため、超定番のダースベーダー以外はなんのキャラクターかなどはぜんぜんわかりませんでした・・・。そして、すごい!!!と思えるほど目を引くコスプレーヤーたちはほとんどいませんでした。でも、プロの特殊メイクアーティストなども来ていて、特殊メイクを施してもらっている人達もいましたよ!

このようなエキシビション会場だけでなく、個室でスパイダーマンの描き方を教えるワークショップや、遊戯王、ポケモンのゲームトーナメント、アメコミ界の有名人との撮影会などの時間も設けられていたようです。アメコミ好きな方はきっと楽しめるイベントだと思います。今回が初の開催なようなので、またこのようなコンベンションがあるといいですね!
 
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