カナダ バンクーバー 生活

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小春

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アンダーグラウンドレストラン

2012年12月 9日
アンダーグラウンドレストランというのが、バンクーバーで増加中だそうです。これは、自宅にゲストを呼んでディナーをご馳走する自宅型レストランなんだそうです。ほとんどの場合は、誰かからの紹介がないとこういった自宅型レストランに行くことはできません。こういったレストランの運営者は、大体副業として行っているそうですが、本業として週に5日、何組かのゲストを招いてディナーを提供するという強者もいるそうです。

ゲストの好みに合わせた料理を作ってくれ、一日に1組、多くても数組までしか予約を取らないため、すべての神経を何皿かの料理につぎ込むことができ、高いクオリティの料理を提供することができるそうです。また、リピーター率も高いらしく、5年前に数人の友達を呼んで始めたというあるアンダーグラウンドレストランは、現在3000人ものメンバーがいるそうです。

シェフ顔負けの料理上手な人って結構いるので、そういった人が本業の傍ら趣味程度に始めたアイデアがヒットしたという感じですね。斬新なアイデアで、興味深いので機会があればちょっと行ってみたい気もしますが、これってたぶん違法とまではいかなくても、かなりグレーゾーンな運営ですよね...?それに、ゲスト側は友達や知り合いの家に訪れておいしい料理を提供してもらうような感覚なんでしょうけど、私としては知らない人の自宅に訪れて料理を食べるってなんかちょっと・・・気まずい感じがするんですが(笑)。1度行ってみれば考えもがらりと変わるかもしれないですけどね!
 

垂直農園で栽培された野菜の販売開始

2012年11月24日
valcent_vertical_cropping.jpgダウンタウンの駐車場の屋上に設置された垂直農園で育てられた葉野菜やハーブがバンクーバーのお店やレストランで販売開始されるそうです!

北アメリカ初の垂直農園を開発したバンクーバーのアルテラスシステム社(Alterrus Systems Inc.)は、4000平方フィートの栽培面積があるダウンタウンの駐車場の屋上で、ケールやホウレンソウ、ルッコラ、フレッシュハーブなど初の商品作物を収穫しました。垂直農園第一号である英国のパイントン動物園では、動物の餌となる食物を栽培していますが、商業市場に売り出す野菜の生産はこれが初の試みだそうです。

設備には約CAD200万ドルの費用がかかっていますが、年間約7万kgの生産が可能であるとしています。また、栽培には通常の野外農場の10%以下の水と肥料を仕様するそうです。また、農作物の栽培期間」は約20日で、最大露光量を得るためにコンベヤーシステムで回転させるそうです。

同社は地元で栽培された農作物や食材の使用を広めることを目的としていますが、バンクーバー市長のグレゴール・ロバートソン氏は、クリーンテクノロジーを採用した農園は、環境にやさしく革新的で、使用されていない空間の有効活用だけでなく、雇用の創出もすることができる双方両得だと絶賛しています。

垂直農園で栽培された生産物はオンライン配達食品会社のSpud.caや、スーパーマーケットのUrban Fare、Fable、Hawksworthで販売が開始されるとともに、地元レストランなどが食材として使用する事が決定しています。

都心のちょっとしたスペースを利用して農作物を栽培する垂直農園は、環境にやさしい街作りに励んでいるバンクーバーにはぴったりですね。
 

バンクーバーのベトナム料理レストラン:Green Lemonglass

2012年11月 6日
バンクーバーに住む人々が「日本食といったら寿司」というイメージを持っているのと同じく、「ベトナム料理といったらフォー」と思っている人たちがほとんどです。バンクーバーには至る所にフォーレストランがあり、中には24時間営業の所もあります。気候が寒くなると、温かい物が食べたくなりますが、そんなときこのフォーは常に最有力候補NO1です。雨で気温も低い今日も、ルームメイトと近くのベトナム料理屋さん、『グリーン・レモングラス(Green Lrmongrass)』にフォーを食べに行ってきました。

pho.JPGフォー(ベトナム語: phở)とは、ベトナム料理を代表する麺料理で、牛や鶏がらスープに米麺、鶏肉や牛の薄切り肉、肉団子などが入ったものです。牛肉のフォーを注文する人がほとんどですが、今回は私がシーフード、ルームメイトは王道の生の牛薄切り肉が入ったフォーを注文しました。これに、お好みでモヤシや、バジル、ライムなどを入れます。そして、これまたお好みでチリソースやウスターソース、唐辛子とスライスにんにくの酢などを加えるとなお良し!

グリーン・レモングラスには、フォーのほかにも、生春巻きや揚げ春巻き、ビーフンにフィッシュソースをかけて食べる料理、鳥、牛、エビなどのサテとごはんがセットになったものなどがあります。どれもこれもすごくおいしく、平日でもいつも繁盛しています。私がいつも行っているお店は、リッチモンドのNo3ロードから東にウエストミンスターハイウェイ(Westminster Hwy)を半ブロックほど行ったところにあり、カナダライン最終駅のブリックハウス(Brighouse)駅から徒歩5分ほどです。また、バンクーバー市内のキングス・ウェイ(Kingsway)にも店舗があるようなので、ぜひ訪れてみてください。
 

マクドナルドがコーヒー豆の販売を開始

2012年11月 6日
マクドナルドと言えばみなさんもおなじみのハンバーガー、フライドポテト、チキンナゲットなどを販売する大型食品チェーンですが、なんとカナダのマクドナルドでは11月5日からコーヒー豆の販売が開始されるそうです。値段は340gでCAD6.99(約600円)です。

これまでにもマクドナルドは、ジャンクフードという印象を払しょくすべく、ヘルシー志向なメニューなどを売り出してきましたが、今回はコーヒー市場にも手を出すようです。カナダではコーヒーを飲む人が非常に多く、いたるところにコーヒーショップがあります。大手コーヒーショップと言えば、スターバックスやティム・ホートン、ブレンズなどが挙げられますが、マクドナルドも負けてはいません。

ある市場調査によると、コーヒー愛飲者は1日に平均2杯のコーヒーを飲むそうです。そして、そのうちの2分の3が自宅で淹れたコーヒーであり、コーヒー愛飲者の27%が昨年に比べて外出時よりも自宅にいる際にコーヒーを飲むことが多くなったと答えているそうです。

これまでにもマクドナルドでは、ドリップコーヒーやラテなどを提供してきましたが、このような調査結果をもとに、自宅でコーヒーを飲む人への売り上げを伸ばし、コーヒー市場シェアを伸ばしたい意向です。

ちなみに、スターバックスでコーヒー豆を購入すると、1パウンド(約450g)がCAD16.99ドル(1400円程)。スターバックスのコーヒー豆は、マクドナルドに比べて100g多く入っているだけなのに、CAD10ドルも高いんですね!スターバックスの○○ブレンドが好き!などというこだわりがない限り、今後はマクドナルドでコーヒー豆を購入する方が絶対お得ですね。
 

フカヒレが食べられなくなる!?

2012年10月21日
現在、保守党のアリス・ウォン議員がリッチモンドのレストランでフカヒレを食べている写真が物議を醸しだしています。フカヒレと言えば、中華料理に使われる高級食材というイメージですが、中国の結婚式や晩さん会などでスープとして出される定番、そして伝統的な食材です。しかし、釣り上げたサメのヒレだけ切り落とし、そのまま生きたサメを海に戻すなどの行為が横行しているとして賛否両論がわかれる食材でもあります。

先月バンクーバー市議会は、満場一致でフカヒレ製品の販売禁止をすすめる事を可決しました。また、先月ビクトリアで行われたBC州市町村連合の会議では、BC州全域に及ぶフカヒレ製品の販売、輸出入、流出の禁止を進める事が大差で可決されています。

この話を聞いた時、日本の捕鯨やクジラ肉に反対し、過激な反対運動を繰り返すシーシェパードのことを思い出しました。クジラ肉は日本でも最近は珍しいものですが、フカヒレは今でも広く食されている食材。BC州と言えばアジア系移民が多いところで、中華系移民の多さや中華料理店の多さを考えると、フカヒレを完全に禁止するなんて可能なのか疑問に思います。そしてもし全面的にフカヒレが禁止されるとなったら、こっそり提供しているお店は超高額で売り出すことになる事は確実です。

私はフカヒレが市場からなくなったとしてもそう困りはしないですが、もし本当に禁止されるのであれば、その前にフカヒレスープを食べに行くことにします。
 

新種のリンゴ『Salish』

2012年10月18日
リンゴは代表的なフルーツですが、"eat an apple a day keep the doctor away (リンゴを1日1個食べることで、病気知らずになる)"ということわざがあるほど、ヘルシーなフルーツでもあります。カナダ人家庭には必ずと言っていいほどリンゴが山盛りにされており、ランチやお菓子にリンゴを丸かじり!というのが非常に一般的です。道を歩きながらリンゴを丸かじりしている人も時々います(笑)。そんなリンゴ好きな方々に朗報です!

1297325207778_ORIGINAL.jpgなんと、土曜日にUBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)で行われたリンゴ祭で、新種のリンゴである『Salish』がデビューを飾りました。伝統的な異花授粉法を用いて開発されたこのSalishという新種は、中ぐらいのサイズで、黄色い下地にピンクもしくは赤みが買ったリンゴです。味はほどよく酸っぱく果汁たっぷりで、非常に歯ごたえがあるそうです。


カナダの農務・農産食品賞は、このリンゴが噛み応えや、見た目、味などといった消費者に好まれる性質を持つだけでなく、遅めの収穫時期、保管に適していること、保存可能期間の長さ、多産性、高密度の果樹園でも生産可能な生育習性などなど、農家にとっても好ましい性質を多く備えていると絶賛しています。また、すでに15の果樹園でこのリンゴの生産が行われているそうです。

私はリンゴはもっぱら「Fuji」派ですが、お店でこのSalishを見かけたら、ぜひ試してみたいと思います!その際はリポートしますのでこうご期待です!
 

Taste of Yaletown

2012年10月14日
イェールタウン(Yaletown)と言えば、さまざまなお店やバー、レストランが並ぶトレンディーなエリアとして知られていますが、今年もそのイェールタウンにあるレストランの料理を楽しむことができるイベントのテイスト・オブ・イェールタウンが、10月17日から27日まで開催されます。今年で8回目となるこのイベント期間中は、参加しているレストランがイベント用に考案した3コースディナーを、CAD25ドル、35ドル、45ドルと固定額で提供しています。

例えば、Glowbal Grill Steaks & Satayというレストランでは、前菜には「ルッコラ、羊乳チーズ、ローストアップルとフェンネルのサラダにベーコンビネグレットドレッシング」もしくは「ポテトとニラネギのスープ」から選ぶことができ、メイン・ディッシュは「200gの最上級リブアイ・ステーキと根野菜のロースト」もしくは「野生BCサーモンと、レンティル温サラダ、秋の旬の野菜、マスタードビネグレットソース」のどちらかをチョイス。これにパンプキンタルトのデザートがつき、おひとり様CAD35ドルとなっています。

お手頃価格で3コースディナーを食べられるのは魅力的ですが、さらに魅力的なのが、この期間中にでた利益の何パーセントかは、困窮者に食料援助を行うバンクーバーのフードバンクに寄付されるという事です。おいしいものを食べて、さらに人助けができるとくれば、言うことなしですね!去年はスケジュールが合わず、この期間中に参加レストランに行くことができなかったので、今年はぜひ行きたいと思います!
 

ティム・ホートンでダブル・ダブル

2012年10月12日
前回カナダでドーナツとコーヒーといえば『ティム・ホートン』とご紹介しましたが、昨日ティム・ホートンに行ってみたら、ハロウィン色にデコレーションされたドーナッツが売っていました。

Tim Horton Halloween Donut  Supreme.JPGハロウィン・サプリーム・ドーナツという名前で、中にはカスタードが詰まっています。と言っても、私のには半分にしかクリームが入っていなかった・・・。そして残念ながら、クモの絵の部分は食べられません。(笑)

今回はティム・ホートンでお好みのコーヒーや紅茶を注文すべく、クリームと砂糖を入れる際のオーダーの仕方をお教えします。え?クリームも砂糖も自分で好きなだけ入れるんじゃないの??と思った方、ティム・ホートンでは決まった分量のクリームや砂糖を入れてくれるんです!!

オーダーの仕方は簡単です。コーヒーや紅茶に、クリームも砂糖も入れない派の方は、「ブラック」といえば何も入っていないものが出てきます。ほどよく甘いのが好きな方は、クリーム1杯、砂糖1杯の「レギュラー」を、甘目が好きな方は、クリーム2杯、砂糖2杯の「ダブル・ダブル」をオーダーします。クリームたっぷり砂糖もたっぷりが好きな方は、クリーム3杯、砂糖3杯の「トリプル・トリプル」です。もちろん、クリーム2杯に砂糖1杯などの注文も可能ですが、このブラック、レギュラー、ダブル・ダブル、トリプル・トリプルがスタンダードな注文の仕方なんです。

もしティム・ホートンに行く機会があれば、ぜひこの呼び方で注文してみてください。これだけで、あなたもティム・ホートン通になれること間違いなしです!
 

牛肉のリコール

2012年10月10日
アルバータ州は牛肉の産地として有名ですが、現在は牛肉のリコールがニュースを騒がせています。このリコールは、カナダ産ビーフの大手であるXL Foods社の製品が大腸菌(E. coliバクテリア)に汚染されていることが発覚したため始まりました。

9月5日に汚染が発覚し、9月16日に牛のひき肉を対象としたリコールがカナダ農務・農産食品省 (Canadian Food Inspection Agency、略称CFIA)により発表されました。現在はリコールの対象が拡大され、ひき肉だけでなく、牛ステーキやローストビーフなど、大腸菌(E. coliバクテリア)に汚染されている可能性がある1500以上の製品がリコールの対象として指定されています。これは、8月末から9月頭にかけてカナダやアメリカの食品店に販売された百万パウンド(45万キログラム) 以上の牛肉で、カナダの歴史でも最大の牛肉のリコールとなっています。

これまでに、これまでにこの大腸菌汚染により病気を発症した患者数は10人と発表されていましたが、今日のニュースではBC州でも1人感染者が出たそうで、合計は11人になりました。この騒動でCIFAのゲリー・リッツ大臣が辞任し、XL Foodsは現在営業停止となっています。XL Foodsは、営業再開の許可が下りた際の食品の安全性を確保する改善策として、工場内での食品加工工程を監査するための監視カメラの設置や、高圧温水での洗浄、衛生管理を監視するスタッフの増員などをすでに発表しています。

私はこのリコールが始まった後にも牛のステーキを食べましたが(笑)、リコールの対象製品が拡大されている今となっては牛肉を食べるのは少し不安です。早くこの騒動が収まり、アルバータ産ビーフを思う存分食べられる日を心待ちにしています。
 

サンクスギビング・ディナー

2012年10月 9日
10月の第2月曜日はサンクスギビング・デー(Thanksgiving Day)で、祝日です。日本語では「感謝祭」と呼ばれます。サンクスギビングには家族や親戚、友人などが集まり、ディナーを食べます。通常、グレービーソースやクランベリーソースで食べる七面鳥のローストや七面鳥の肉汁がたっぷり染み込んだパンのスタッフィング、マッシュポテト、スクウォッシュやインゲン、小さなキャベツのような見た目の芽キャベツなどを使った野菜のキャセロールなどが定番です。食後はパンプキンパイで締めくくります。

今年は友人10人ほどで集まってサンクスギビング・ディナーをすることになりました。まずは、食料の買い出しへ。10人分のディナーなんてめったに作らないので、かなりの量の食糧を買い込みました。
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また、七面鳥を一匹丸ごとローストするのには相当な時間がかかるため、それだけでも一日仕事です。料理好きなルームメートと一緒に人生で初めて七面鳥を調理しました。

CIMG5936.JPGオーブンに入れること4時間。七面鳥の丸焼きができました!

「七面鳥を食べると眠くなる」とよく聞きますが、これって七面鳥がどうのじゃなくて、七面鳥をメインにしたディナーの際はディナーの品数も多く、特別なイベントの日であり、家族や友人が集まる日であり、みんながおなか一杯食べ過ぎるため、満腹から睡魔が訪れるってことだと思います。みんなで集まって、話して、笑って、満腹食べて、寝る。とっても幸せな日ですね。
 

バンクーバーでブレックファースト:Cora

2012年10月 6日
みなさんは、朝食はパン派でしょうか?ご飯派でしょうか?私は、カナダに来る前から断然パン派!カナダやアメリカの定番朝食といえば、目玉焼きやオムレツにベーコンやソーセージ、エッグ・ベネディクト、ワッフル、パンケーキなどがあります。最近、そんなブレックファーストメニューで有名なレストラン、『Coraに行ってきました。

Coraは、1987年に1号店をモントリオールでオープンした後、絶大な人気から現在ではカナダ全土に130店舗を展開するレストランチェーンです。ここの売りは、なんといっても「盛りだくさんのフルーツ!!!」です。日替わりのフレッシュスムージーに加え、すべてのメニューにフレッシュフルーツが置かれているヘルシー志向のレストランです。

回は、私がシナモンパンのフレンチトーストに卵とベーコン、そして盛りだくさんのフルーツが乗った「1990'sハーベスト」を、私の友人はベーコン、ハム、卵、ハッシュポテト、クレープ、トーストが入った欲張りな「コラ'sスペシャル」を注文しました。

photo (6).JPGのサムネイル画像どうですか、この迫力!フルーツでお皿が埋め尽くされています!(笑) この上からメープルシロップをふんだんにかけ、超スイートな朝食をおいしくいただいました。

そうそう、北米でブレックファーストメニューを注文すると"How would you like your eggs? (卵はどう調理する?)"と聞かれます。こう聞かれたら、「スクランブル」か「サニーサイド・アップ(片面焼きの目玉焼き)」、「オーバーイージー(両面焼きの目玉焼き)」、「ボイルド(ゆで卵)」、もしくは「ポーチド(落とし卵)」とお好みで答えてくださいね!
 

ドーナツ&コーヒーのティム・ホートン

2012年10月 5日

日本でドーナツといえば、ミスタードーナツですが、カナダでドーナツといえば、『ティム・ホートン』です!!!カナダに来て、ティム・ホートンに行かないなんて、カナダを体験したとは言えません!それほど、このティム・ホートンはカナダ人の生活に根付いた文化です。

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このティム・ホートンでは様々なフレーバーのドーナツがあり、私の一番好きな「アップル・シナモンドーナツ」のように、季節限定で販売されるものもあります。また、普通のドーナツの他にもマフィンやスコーン、クッキー、一口サイズのティムビッツなど種類が豊富です。スイーツ以外でも、各種ベーグルとクリームチーズを取り揃えていたり、スープやサンドウィッチ、ラザニアまであります!毎日、いや1日に2-3回行っても飽きません!

このティム・ホートンは、ドーナツだけでなく、コーヒーを買いに来る人で毎朝長蛇の列ができます。コーヒーポットには、淹れたれた時間が書かれ、20分以上残ったものはすべて捨てて新しいコーヒーを淹れるという徹底振りで、常に淹れたてのコーヒーを飲むことができます。コーヒーよりも紅茶派という方にお勧めなのがスティープティー。アールグレーやイングリッシュ・ブレックファースト、ペパーミント、チャイなどの紅茶もありますが、このスティープティーが一般的です。これにクリームとシュガーを入れてもらうと、日本の午後の紅茶のような味がする、と言われています。このクリームとシュガーの入れ方に「コツ」があるんですが、それは次回お話します!
 

バンクーバーのエチオピア料理レストラン:Harambe

2012年9月28日
バンクーバーにはいろいろな人種・民族の方がいます。そのため、いろいろな国の料理を提供しているレストランを見つけることができます。バンクーバーの日本料理店(ほとんどがお寿司メイン)の多さは有名ですが、中華料理、韓国料理、ギリシャ料理、タイ料理などなどメジャーなものから、ウクライナ料理、ブラジル料理など珍しいものも多くあります。そんな中、先日はじめてエチオピア料理を食べに行ってきました!

コマーシャルドライブにあるこのレストランはHarambeという名前で、スカイトレインのコマーシャル-ブロードウェイ駅から歩いて2ブロックほどの所にあります。今回は初めてということで、Chef Platterをオーダーしました。

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出てきたものは、何種類かのカレーのようなシチューのようなもの・・・。それにInjeraというクレープのようなすこし酸っぱい皮??が一緒についてきます。Injeraを食べやすい大きさにちぎり、好きなカレーをはさんで食べます。ビーフやチキンなどの肉系カレーだけでなく、ホウレン草やイモが入ったカレーなどどれも本当においしかったです!

また、定員さんのお勧めでハニーワインも頂きました。すごく可愛いグラスに入れて持ってきてくれたハニーワインは、名前からも推察できるとおり、甘くてまろやかな味でした。
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このレストランがあるコマーシャルドライブは、一般的にはイタリア人街として知られていますが、ラテン系やこのHaramberのようなアフリカ系の人も多く、変わったお店やレストランがたくさんあります。ぜひ一度散策してみてはいかがでしょうか?
 

カナダ料理といえば・・・?

2012年9月25日
海外に出る機会があると、その国特有の料理を食べてみたいと思いませんか?でも、「カナダ料理」といわれてもピンと来ない・・・という方がほとんどだと思います。そんな方々の為に、今日はこれぞカナダ料理!と言われる「プーティン」をご紹介します!!

「プーティン(Poutine)」とは、フライドポテトにCheese curdsと呼ばれるチェダーチーズの粒を乗せ、その上からふんだんにグレービーソースをかけた食べ物です。まさに「ジャンクフード」という言葉が似合うような超高カロリーフードですが、熱々のグレービーソースと溶けたチーズが絡まったポテトのコンビネーションは最高です!そんなプーティンを食べに行きました!!

今日行ったお店は、グランビル通りとネルソン通りの交差点近くにある「Mean Poutine」というお店です。お店のおばさんがとてもフレンドリーで、出来上がるのを待つ間、いろいろと話しかけてくれます。そして、でてきたものが、こちら!!!
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れぞ、カナダ料理『プーティン(Poutine)』です!!!!!
かなりの量ですがこれで1人前・・・?(笑) これに、ポップの缶を2つつけて、お値段はCAD9.75でした。 

このお店はテイクアウトのみのお店で、イスやテーブルがなかったので、近くのロブソン・スクエアで食べることにしました。ロブソン・スクエアではよくブレイク・ダンサー達がダンスやトリックの練習をしています。今日も何人かいたので、その人たちを見学しながらプーティンとルートビアを頂きました。量の多さに最後は残してしまいましたが、おいしかったです!!まだ食べたことがないという方は、ぜひ1度試してくださいね。
 
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