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マクドナルドがコーヒー豆の販売を開始

2012年11月 6日
マクドナルドと言えばみなさんもおなじみのハンバーガー、フライドポテト、チキンナゲットなどを販売する大型食品チェーンですが、なんとカナダのマクドナルドでは11月5日からコーヒー豆の販売が開始されるそうです。値段は340gでCAD6.99(約600円)です。

これまでにもマクドナルドは、ジャンクフードという印象を払しょくすべく、ヘルシー志向なメニューなどを売り出してきましたが、今回はコーヒー市場にも手を出すようです。カナダではコーヒーを飲む人が非常に多く、いたるところにコーヒーショップがあります。大手コーヒーショップと言えば、スターバックスやティム・ホートン、ブレンズなどが挙げられますが、マクドナルドも負けてはいません。

ある市場調査によると、コーヒー愛飲者は1日に平均2杯のコーヒーを飲むそうです。そして、そのうちの2分の3が自宅で淹れたコーヒーであり、コーヒー愛飲者の27%が昨年に比べて外出時よりも自宅にいる際にコーヒーを飲むことが多くなったと答えているそうです。

これまでにもマクドナルドでは、ドリップコーヒーやラテなどを提供してきましたが、このような調査結果をもとに、自宅でコーヒーを飲む人への売り上げを伸ばし、コーヒー市場シェアを伸ばしたい意向です。

ちなみに、スターバックスでコーヒー豆を購入すると、1パウンド(約450g)がCAD16.99ドル(1400円程)。スターバックスのコーヒー豆は、マクドナルドに比べて100g多く入っているだけなのに、CAD10ドルも高いんですね!スターバックスの○○ブレンドが好き!などというこだわりがない限り、今後はマクドナルドでコーヒー豆を購入する方が絶対お得ですね。
 

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