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バンクーバーの観光スポット5:キャピラノ吊り橋

2012年12月 4日
ノースバンクーバーにあるキャピラノ吊り橋は、バンクーバーでは最も有名で人気のある観光スポットの一つです。キャピラノ川の上70メートルにかかる全長137メートルのキャピラノ吊り橋は、1889年に建設されました。パーク内には吊り橋のほかに、森林を散策できる散歩道や、地上30メートルにかかる8本の吊り橋でリスになった気分で木々の間を歩いたり、最新のアトラクションである渓谷の岩壁から半円型に突き出るように設置されたクリフウォークで空中を歩いている気分になったりと、夏でも冬でも楽しむことができます。

4230005701_ef7a1ce629.jpgそんなキャピラノ吊り橋パークでは、クリスマスに向け、キャピラノ渓谷イルミネーション(Capilano Canyon Lights)が開催されています。12月1日~1月5日までの期間、吊り橋や森林、クリフウォークなど、キャピラノ吊り橋パーク内がクリスマスイルミネーションに包まれます!イルミネーションの点灯は毎日午後4時からですが、パークは午前10時から午後9時までオープンしています。ジンジャーブレッドクッキーデコレーションや、クリスマスミュージック、ガラス製のクリスマスツリーの飾り作りなども楽しむことができるそうです!

キャピラノ吊り橋パークまではシャトルバスが運行しています。シャトルバスはカナダプレイスやハイアットリージェンシーホテル、ウエスティン・ベイショアホテルから1時間おきに出発します。また、ダウンタウンからハイランド行きの246番バスにのるか、シーバスに乗ってロンズデールキーまで行き、そこからグラウスマウンテン行きの236番に乗っていくことができ、公共交通機関を使用しても簡単に行くことができます。

4230003623_010b38634f.jpg大人も子供も楽しめるアトラクションがクリスマスイルミネーションに包まれるなんて最高ですね!私はクリスマス時期には行ったことがないので、ぜひ行ってみたいです。
 

イエールタウンがキャンディータウンに!

2012年11月23日
クリスマスまであと1ヶ月ほどとなりましたが、ショッピングモールやスーパーマーケット、住宅街などではクリスマスのデコレーションを見かけるようになりました。

そして、今週の金曜日(23日)から土曜日(24日)にかけて、イエールタウンがキャンディータウンとして変身するそうです!今回が第1回目のキャンディータウンフェスティバルでは、サンタや本物のトナカイに会えるだけでなく、15分の馬車ライドも無料で楽しめ、無料アイススケートリンクが金曜日の午後3時~9時、土曜日の正午~午後9時までオープンされるそうです!スケートとヘルメットの無料レンタルもあります。また、金曜日にはバンクーバーのホッケーチーム、カナックスの元プレーヤーであるトレバー・リンデンが子供達とスケートをし、その後午後1時~3時には無料サイン会も行われる予定です。夕方6時からは、参加レストランが用意するスペシャルキャンディータウンカクテルを試して回ることができる大人向けのカクテルツアーも企画されています!

VancouverChristmasMarket.jpgまた、11月24日~12月24日までの1ヶ月間は、クイーン・エリザベス劇場プラザにてクリスマスマーケットも開催されています。このマーケットへの入場は有料(大人CAD5ドル)ですが、クリスマス仕様にデコレーションされたクリスマスビレッジ(村)では、手作りギフトやお菓子、ユニークなクリスマスのデコレーションや小物を販売するブースに加え、ベルやトランペット、キャロルの歌声などのライブ音楽、クリスマスメリーゴーランドなども設置されるそうです。また、夜になるとイルミネーションがライトアップされるそうなので、クリスマスのお祭り気分をいち早く味わいたい方は、今週末のキャンディータウンとともに、クリスマスマーケットにも是非訪れてみてくださいね。
 

電子渡航認証システムが2015年から開始

2012年11月22日
ヨーロッパや日本を含むビザ免除国から飛行機でカナダに入国する人々に対し、2015年までに電子渡航認証システム(Electronic Travel Authorization、略称eTA)を導入する考えを発表しました。同様の電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization、略称ESTA)が米国では既に導入されており、カナダではそれを真似る形になるようです。

政府は、このシステムにより難民申請が却下された人や、犯罪者、搭乗拒否リストに載っている人など、問題がある人々の入国を防ぐことができると期待しています。また、合法の旅行者の手続きをスピードアップするとともに、入国拒否された人々を送り返す費用を減らすことができるとも述べています。

eTAが開始されると、カナダへの飛行機の搭乗前にオンラインで申請フォームに必要事項を記入し、問題がない場合は数分で認証を得ることができるようです。米国がカナダ人に対してESTAの登録を義務付けていないように、カナダも米国人に対してはeTAの申請を義務付けないようですが、そのほかのビザ免除国からの渡航者には申請が義務付けられます。申請費用はまだ発表されていませんが、アメリカは一人US$14、オーストラリアは一人AU$20の費用を設けているため、カナダも申請が有料となるものと見られています。

申請フォームでは、名前や誕生日、パスポート番号などの基本個人情報のほかにも、伝染性の病気の有無、身体及び精神障害の有無、麻薬使用歴の有無、犯罪歴の有無などを質問する項目が加えられるものと見られています。これらの質問は、本人や他人の所有物や安全に驚異を与える恐れのある旅行者をふるいにかける意図があるものと思われます。また、旅行者は入国条件に違反した場合に強制送還命令など希望にそぐわない決定がくだされた場合にも反論しないとする「権利の放棄(Waiver of rights)」に同意する必要があります。
 

現在の免税限度

2012年11月22日
私がシアトルに行ったのは先週末でしたが、今週の木曜日はアメリカの感謝祭(Thanksgiving Day)で金曜日は全米で開催される国を挙げての大セール、ブラックフライデーだそうです。カナダではクリスマスの翌日12月26日のボクシングデーセールが有名ですが、アメリカといえばブラックフライデーですね。

普段からアメリカでは税金がカナダに比べて安いことに加え、品揃えの多さや、全体的な値段が15%前後安く設定されていることなどから、多くのカナダ人が国境を越えてアメリカにショッピングに行くようです。年に一度のブラックフライデーと来れば、今週末にアメリカ入りするカナダ人は相当数に登ると思います。そこで、2012年6月に変更された現在の免税限度額についてお知らせします!カナダ人(もしくはカナダでの滞在者)がアメリカに訪れる場合、アメリカでの滞在時間により免税限度額が変わります。そして、この限度額が今年の6月から増額されていたみたいです。

現在の限度額は、アメリカに24時間~48時間滞在した場合はCAD200ドル分の買い物が許されています。これが、48時間以上の滞在だと、CAD800ドルまでです。CAD200ドルを超えて買い物した場合は、税関を通過する際に申告し、超過額分の税金を支払わなければなりません。48時間以内の滞在でCAD200ドルまでという限度額を安いと見るか高いと見るかは人それぞれですが、今年の6月以前は限度額が50ドルまでだったことを考えると、米国滞在中に4倍の値段の買い物ができるようになったのは嬉しいですね。

今週末はサンクスギビング&ブラックフライデーです。国境での渋滞は絶対避けられませんが、免税限度額が増額されたので、さらに多くのカナダ人が国境南までショッピングに足を運ぶ事だろうと思います。
 

シアトル旅行(2)

2012年11月21日

8013047028_ba6c2819eb.jpgシアトル2日目は、ノードストーム(Nordstorm)やウエストレイクセンター(Westlake Center)などのデパートで買い物をしました。お店やブランドはカナダとたいして変わらないですが、シアトルの方が品揃えが多いと感じました。また、税金が安いこともあり、同じ品物でもカナダで買うより安く購入することができます!そして、ウエストレイクセンターから乗車可能なモノレールでシアトルセンターまで足を運び、シアトルのシンボルとも言える展望台、スペースニードルを横目に、ガラス博物館に入りました。


CIMG7909.JPGシアトルセンターには、この他にもExperience Music Project (通称EMP)と呼ばれるロックやポップ音楽をメインとしたインタラクティブ・ミュージック博物館やパシフィックサイエンスセンターがありますが、今回は時間の都合で断念。でも今回選んだガラス博物館は、選んで正解!かなり気に入りました。究極のガラス細工アートを見ることができますし、写真を撮るのが好きな人には、ガラスでできたディスプレイが最高の被写体となります。(上の写真はガラス博物館のガーデンハウスの天井から吊り下げられたガラスアートと、スペースニードルを写したものです)次回はぜひ別の博物館や水族館にも足を運んでみたいと思います!

今回のシアトル旅行での行動範囲はダウンタウン周辺のみだったんですが、なかなか楽しむことができましたよ!バンクーバーから車やバス、フェリーでお手軽に行くことができるシアトル、バンクーバーでの滞在中にぜひシアトルまで足を運んでみてはいかがでしょうか?
 

シアトル旅行(1)

2012年11月21日

週末に、シアトルに行ってきました!
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バンクーバーからシアトルまでは、距離にして約200km、車で4時間ほどで行くことができます。今回はグレイハウンドのバスを利用して行って来たのですが、運賃も往復で一人CAD36ドル(約3000円前後)とお手ごろ価格で、行き帰りとも渋滞に巻き込まれることもなく、非常にスムーズに行くことができました。

自家用車で行くと、カナダやアメリカの市民権もしくは永住権を持っている場合はものの5分ほどの審査で車から降りることなく国境を越えることができます。バスで行くと、国境で一度全員バスから下車し、すべての荷物を持って税関を通らなければいけません。ですが、バス専用レーンなどがあるため、混んでいる場合なんかは特に車で行くより早く到着するんじゃないかと思います。

pikeplace.jpgシアトルでは、古い街並みが残るダウンタウンの一角であるパイオニアスクエア(Pioneer Square)のすぐ近くのホテルに宿泊しました。バンクーバーのギャスタウンと似た歴史的な匂いがするエリアで、パイオニアスクエアにはトーテムポールもありました。ホテルから海沿いの道に出て水族館やレストラン、お土産屋さんなどがあるウォーターフロントを散策したり、有名なパイクプレースマーケット(Pike Place Market)で様々な食材や小物、アートなどを見て回った後はパイクブルーイング(ビール製造)のパプで地ビールとダンジネスクラブのクラムチャウダーを食べたり、スターバックスの一号店を見に行ったり。


The very first Starbucks - cropped - 2.jpg
スターバックスの1号店はすごい列で中に入るのは断念しました。さすがスターバックスやシアトルズベストコーヒーの発祥地であるシアトルには、コーヒーショップが多いですね!本当に多くの人がスターバックスなどの紙カップを片手に歩いているのを見かけました。
 

2012年のスキーシーズンがスタート!

2012年11月17日
ノースショア(Northshore)と呼ばれるノースバンクーバーとウエストバンクーバーには、スキー場が3箇所あります。ダウンタウンから車で30分ほどで行く事が出来るので、非常に手軽にスキーやスノーボードを楽しむことができます。

grouse mountain.jpgスキーヤーやボーダーにはもってこいの街バンクーバーに、スキーシーズンがやってきました!!なんと、ノースバンクーバーのグラウスマウンテンが今週の火曜日に、ウエストバンクーバーのサイプレスマウンテンが水曜日にオープンしました。

グラウスマウンテンでは現在、1コースと1カ所のパークのみのオープンですが、さらなる降雪があり次第徐々に滑走可能コースを増やして行く見込みです。昨年はサイプレスが11月8日にオープンし、開業以来一番早いスキーシーズンのオープンとなりましたが、今年も例年より2週間早くオープンしました。サイプレスでは先週の木曜日から新たな35機の造雪機を使用してコースの整備と準備を進めて来ましたが、今週月曜日に30cmの積雪があり、週末にかけても降雪が予想されているため、幸先の良いシーズンスタートとなりそうです。シーモアマウンテンは、造雪機を装備していないため、自然に75cm以上の積雪が見られてからコースがオープンされるそうです。

来週にはウィスラーもオープンするので、今年のスキーシーズンが完全に始まりますね!特にサイプレスやグラウスマウンテンでは、滑りながら市内の夜景も楽しむことが出来て一石二鳥です!まだ訪れた事がない方は、スキー初心者でも上級者でも、絶対に一度は行ってみないと損ですよ!
 

BC州の観光スポット2: ウィスラー

2012年11月10日
2010年の冬季オリンピックの開催地メイン会場だったウィスラー・ブラッコム(Whistler-Blackcomb)スキー場は、バンクーバーから車で2~3時間の場所にあります。

CIMG7018.JPGゲストはウィスラー山とブラッコム山どちらの山も楽しめ、コース走面積はなんと驚きの8171エーカー。これは日本で有名な志賀高原の8倍の広さです!また、今年は11月22日にオープンするウィスラーのスキーシーズンは北米で最も長い方で、11月から5月までスキー場がオープンしています。雪質も最高で、平均すると1年に1192cmも積もるパウダースノーを楽しむことができます。

そしてウィスラーでは、1月14~17日に開催されるNorth Face Park & Pipe Open Series や、2月3~10日に開催されるゲイ・レズビアンの祭典ウィンタープライド(WinterPRIDE)、4月12~21日までの世界的にも有名な選手やウィンタースポーツのブランドが集まるWorld Ski and Snowboard Festivalなど、様々なイベントが開催されます。

また、ウィスラーヴィレッジでは数あるレストランや様々なお店でのショッピング、バーやクラブなどを楽しむことができます。小さな子供からお年寄りまで楽しめるウィスラーですが、家族向けのコース、お店、レストランなどには家族向けアイコンが新たに設置され、さらにファミリーフレンドリーになろりました。家族連れでも楽しむことができるよう、3歳から18歳まで向けの充実したスキー・スノーボード教室、18~48か月の子供用保育施設、コース内のファミリーゾーン、家族向けイベントなども充実しています。12月16日以降は毎週日曜日にはウィスラーヴィレッジのスキープラザで、スキーヤーやスノーボーダーが火の輪をくぐるショーなどが無料で楽しめるそうなので、ウィスラーに訪れる際にはぜひのぞいてみたいですね。

私は毎年ウィスラーには何回か行くので、またレポートしたいと思います。
 

バンクーバーの観光スポット4: ギャスタウン

2012年10月24日
バンクーバーに訪れたら、絶対に一度は訪れたいのが、ダウンタウンの東端にあるギャスタウン(Gastown)です。ここは、レンガ畳の道や古いビクトリア調の建物が残っており、昔のバンクーバーを垣間見る事ができるエリアです。

steam clock2.JPGのサムネイル画像「バンクーバー発祥の地」とも言われ、その外観や歴史から、観光スポットして有名です。中でも、ウォーター(Water)通りとキャンビー(Cambie)通りの角にある蒸気時計は観光客の写真スポットです!15分毎に、日本の学校ではお馴染みのあのチャイムが、上記の噴出と共に流れます。

また、観光客が多いエリアなので、お土産を売っているお店がたくさん並んでいます。今日は、そんなギャスタウンのお土産屋さんの並びにあるネイティブ(先住民)アートに特化したお店兼画廊に行って来ました。目的は、このお店で販売されている手作りのカウチンセーター!...だったんですが、結局セーターは買わずに、ネイデイブアートのポストカードを買っちゃいました。

西海岸の先住民のアートスタイルは、色や形、デザイン、模様が非常に特徴的です。西海岸に生息する野生動物や、月や太陽のモチーフなど、先住民たちの自然を敬う伝統が読み取れる絵や版画、木彫りの彫刻などがあります。今回購入したポストカードはこの3枚です。
post cards.JPGのサムネイル画像
このお店、「ヒルズ・ネイティブアート(Hills Native Art)」は、蒸気時計から半ブロック程ウォーター通りを進んだところにあり、カウチンセーターやモカシン、絵画や版画、彫刻、置物、仮面、アクセサリーなど、見ているだけでも面白い物がたくさんあります。ギャスタウンに訪れたら、絶対に行って見る価値あり!ユニークなお土産や、素敵なプレゼントが見つかるかもしれませんよ!
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バンクーバーの観光スポット3: スティーブストン

2012年10月 5日
先週末、魚介類の卸売で有名なスティーブストンに行ってみました。スティーブストンは、バンクーバーに隣接するリッチモンド市に属するエリアで、一昔前は漁村であり、鮭の缶詰工業の中心地として栄えた場所です。ちなみに缶詰工場は、スティーブストンの歴史を学ぶことができる博物館として開放されています。

ここスティーブストンには、今でも漁船が停泊する波止場(Wharf)があり、その波止場の上で漁師さんから直接、フレッシュな魚介類を買うことができます!もっとちゃんとした市場的な感じかと思っていたんですが、行ってみてびっくり!漁船の上から魚介類を売っていました!さすがカナダ、おおざっぱです(笑)
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このフィッシュ・マーケットは1年中毎日開かれており、だいたい午前9時ごろから午後5時ごろまであいているようですが、収穫や売れ行きにより品揃えや漁船の数が変わってきます。今回は、甘海老やタラ、カレイや鮭などが売られていました。甘海老なんて、1キロでCAD4ドル(400円未満)という安さ!週末に売りに来る漁船の数が増えるようですので、週末の早朝に出向くといいですよ!今回は、残念ながら現金を持っていなかったので、魚介類を購入することができませんでした。現金を持参してぜひまたシーフードを買いに行きたいと思います!

また、波止場付近にはフィッシュ&チップスのレストランや雑貨屋さんなどがあり、湾沿いに続く遊歩道などもありますので、晴れた日にゆっくりとお散歩に出かけるのも悪くないと思います。
 

BC州の観光スポット1: ホープ

2012年9月26日


オリンピックの聖火台やグラウスマウンテンなど、メトロバンクーバーにある観光地はもちろんですが、都心部から抜け出し、自然に囲まれた小さなタウンに足を向けてみるのはいかがでしょうか? ホープ(Hope)という町は、バンクーバーから車で高速道路を2時間ほど走ったところにある小さなカナディアン・タウンです。ワインで有名なケローナやカムループスへの道中にあり、カナダを西東に横断しているNo.1ハイウェイが通っているため、観光地というよりはガソリンもしくはトイレ休憩に少し立ち寄るという程度の認識だったんですが、なんとこの町、シルヴェスタースタローンの映画である「ランボー(原題:First Blood)」が撮影された所なんだそうです!

ご存知の方も多いかと思いますが、このランボーという映画は1982年に第1作が公開されたアメリカのアクション映画で、シリーズ化され大変有名な映画シリーズとなりました。そのランボーの公開30年目を記念し、ランボーの撮影場所であるホープにて「ランボー公開30周年記念フェスティバル(30th anniversary Rambo First Blood festival)」が開かれるそうです!

このフェスティバルは10月5日~8日まで開催されており、開催中には映画の上映会や、映画のセットを見ることができるコーナー、ゲストの登場やランボーのそっくりさんNo1を決めるコンテストなどが予定されています。フェスティバル開催中は何千人もの観光客を見込んでいるこのホープ。フェスティバル期間中には行けないという方も、バンクーバーから日帰りでいける距離にある、山に囲まれた緑豊かなホープを観光スポット候補に入れてみてはいかがでしょうか?
 

バンクーバーの観光スポット2: グラウスマウンテン

2012年9月24日
バンクーバーには、手軽にいけるスキー場が3つあります。その中の1つ、市内から公共交通機関を使用して一番手軽にいくことができるグラウスマウンテン、冬はスキー場として、夏はハイキングスポットとして人気があります。そんなグラウスマウンテンに登ってみました!

このグラウスマウンテンのハイキングコースは、グラウス・グラインドと呼ばれ、全長2.9キロ、高低差853メートル。夏場だけしか登ることはできませんが、それでも毎年10万人以上の人が挑戦します。だいたい1時間半から2時間ほどで登ることができるこのグラウス・グラインド、今回の私のタイムは1時間36分でした。去年のタイムは1時間47分だったので10分ほど縮みました!ちなみに公式レコードの最短タイムは男性で25.01分、女性で31.04分だそうです!!私や友人がひーひー言いながら登っている横を駆け上がる人たちを何度か見ましたが・・・「すごい!!」としかいいようがありません。
CIMG7605.JPGこのグラウスマウンテンを登ると、バンクーバーが一望できるすばらしい景色を眺めることができます。登り終えた充足感とすばらしい景色のコンボは本当に最高です!また、山の上ではキコリのショーや、鷲・鷹・ハヤブサのショー、グリズリーベアー(熊)の住みか、そして山頂まで登ることができるリフトと大きな風車の展望台があります。下りはグラウス・グラインドを降りることが禁止されているので、$10のチケットを購入してゴンドラで下ります。ゴンドラからの景色もすごくキレイですよ!

CIMG7612.JPGのサムネイル画像また、グラウスグラインドを登らなくてもゴンドラで上まで登ることもできます。これなら体力に不安がある方も、小さなお子様連れの方もグラウスマウンテンを楽しむことができますね!
 

バンクーバーの観光スポット1: オリンピック聖火台

2012年9月19日
バンクーバーで2010年冬季オリンピックが開催されたのを覚えていますか?オリンピック中は街中がフェスティバル色に染まっており、いろいろなところでフリーコンサートやイベントなどが開催されていました。

世界で初めて屋内アリーナでの開催となった開会式では聖火が点火されるはずの聖火台に不具合が生じ、4本の柱が起き上がるはずが3本しかあがらなかったなんてハプニングがありましたが、最終ランナーのウェイン・グレッツキーがアリーナ内の聖火台に聖火を灯した後、トラックの荷台に乗って(笑)、アリーナから車で5分ほどの場所に設置された聖火台にも聖火をともし、「世界初★オリンピックで2つの聖火台を灯した走者」となりました。

そんな聖火台が、今でもバンクーバーのダウンタウン内、コンベンションセンターの横に残されています。この聖火台、オリンピック開催時はまわりに工事現場で使われるようなフェンスが立てっていて近寄れず、写真を撮るのもフェンスの隙間から・・・ということでかなり不評だったんですが(笑)、今ではフェンスもなくなり、間近で写真撮影もできます。

聖火台が設置されている場所からは、美しいノースバンクーバーの町並みが一望でき、水上飛行機の離着陸なんかも見ることができます!また、夜になると青と緑の光でライトアップされています。そんなバンクーバーの観光・写真スポットである聖火台、英語では「Olympic Cauldron(カルドロン)」と呼びます。場所がわからない場合は、"Where is the Olympic Cauldron?"と聞けばOK!バンクーバーにお立ち寄りの際は、ぜひ聖火台まで足をお運びください!

CIMG1852.JPG

 
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