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現在の免税限度

2012年11月22日
私がシアトルに行ったのは先週末でしたが、今週の木曜日はアメリカの感謝祭(Thanksgiving Day)で金曜日は全米で開催される国を挙げての大セール、ブラックフライデーだそうです。カナダではクリスマスの翌日12月26日のボクシングデーセールが有名ですが、アメリカといえばブラックフライデーですね。

普段からアメリカでは税金がカナダに比べて安いことに加え、品揃えの多さや、全体的な値段が15%前後安く設定されていることなどから、多くのカナダ人が国境を越えてアメリカにショッピングに行くようです。年に一度のブラックフライデーと来れば、今週末にアメリカ入りするカナダ人は相当数に登ると思います。そこで、2012年6月に変更された現在の免税限度額についてお知らせします!カナダ人(もしくはカナダでの滞在者)がアメリカに訪れる場合、アメリカでの滞在時間により免税限度額が変わります。そして、この限度額が今年の6月から増額されていたみたいです。

現在の限度額は、アメリカに24時間~48時間滞在した場合はCAD200ドル分の買い物が許されています。これが、48時間以上の滞在だと、CAD800ドルまでです。CAD200ドルを超えて買い物した場合は、税関を通過する際に申告し、超過額分の税金を支払わなければなりません。48時間以内の滞在でCAD200ドルまでという限度額を安いと見るか高いと見るかは人それぞれですが、今年の6月以前は限度額が50ドルまでだったことを考えると、米国滞在中に4倍の値段の買い物ができるようになったのは嬉しいですね。

今週末はサンクスギビング&ブラックフライデーです。国境での渋滞は絶対避けられませんが、免税限度額が増額されたので、さらに多くのカナダ人が国境南までショッピングに足を運ぶ事だろうと思います。
 

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