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コスチュームで歩くカナダ人

2012年10月31日
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ハロウィンのコスチュームには毎年力を入れる人が多く、自作・力作のコスチュームもよく見かけます。私も過去数年間にわたり、コスチュームを手作りしています。と言っても、一から作るのではなく、元ある服に装飾を付けたりして手を加えるくらいですが、今年は骸骨のコスチュームです。



ハロウィン前の週末はどこもかしこもハロウィンパーティーばかりで、私も友人宅のハウスパーティーでピエロ、忍者タートルズ、ゴーストバスター、パイロット、ジプシーなど様々なコスチュームを見ることができました。でも、コスチュームを見ることができるのはパーティーだけではありません。

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カナダ人はコスチュームのまま家からパーティー会場まで移動するので、普通に道端や駅、スカイトレインでコスチュムの人々を見ることができます。駅構内を歩いている際に、ふと隣を観たらスクリームが歩いていたり、一見普通なのにホビットみたいなとんがった耳になっているカップルがいたり、フェイスペイントで顔だけ完全骸骨な女の人が壁にもたれて立っていたり・・・。不意を突かれると本当にびっくりします。



土曜日に発生した地震の震源に一番近く、津波警報で避難勧告が出されたハイダ・グワイは、1000人ほどの住民がいるコミュニティですが、地震発生時は毎年恒例のハロウィンダンスの準備中だったそうです。様々なコスチューム姿での避難を余儀なくされた住民達でしたが、地震や津波の危険性がまだ理解できない幼い子供たちの中には、突然のあわただしい避難や、避難先でゾンビやミイラなどに変装したままの人々に囲まれた事で、ゾンビの襲来だと勘違いして「ゾンビに食べられる」と泣きわめいた子供もいたそうです。ちょっと微笑ましい話で笑ってしまいましたが、子供からしたら本当に恐ろしい体験だったに違いありません。(笑)

そんな地震の恐怖もちょっと和らいだ今日は、正真正銘のハロウィンの日です!今日もハウスパーティ-に少しだけ参加してきます。今日は、たまたま酒屋で見かけたパンプキンビールをネタで購入してみたので、味見してみたいと思います!

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Happy Halloween!!!
 

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