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ゴルフ場でお酒が解禁に!

2012年11月16日
scan4beer_5661med.jpgあまり知られていないかもしれませんが、メトロバンクーバーには多くのゴルフ場があります。18ホール以上ある公営のゴルフコースだけでも30以上あり、私営のゴルフ場や9ホールのゴルフ場を含めると、相当数のゴルフ場があります。

バンクーバー市内には、18ホールの公営ゴルフ場が3箇所ありますが、バンクーバー市議会は水曜日、その3箇所のゴルフ場内で飲料カートからアルコール飲料を販売する酒類販売許可書を出しました。以前からクラブハウスではアルコール類の販売がされていたため、暑い夏のゴルフ後にビールを一杯楽しむというゴルファーが多かったようですが、クラブハウスからアルコールを持ち出すことが許されていませんでした。この酒類販売許可書では、各ゴルフ場に2台(9ホールにつき1台)のカートが許可され、午前11時から午後10時まで、ゴルファーはアルコール入りビールやクーラー、おやつ、アルコール入りではない飲み物をゴルフをしながら楽しむことができます。ただし、飲酒したゴルファーは、ゴルフカートの運転は禁止されています。

メトロバンクーバーにはこの3箇所以外に14のゴルフ場で酒類の販売が許可されているそうですが、バンクーバー市の条例で公共の場での飲酒が禁止されている事から、今回公共の場と認識されるゴルフ場での飲酒が解禁になったのには少しびっくりです。

ちなみに、ゴルフ=高額というイメージがありますが、公営のゴルフ場は非常にお手頃価格でゴルフを楽しむことができるみたいです。今回酒類の販売が解禁された3つのゴルフ場は以下のとおりです。

1. イーストバンクーバーのフレーザービュー(Fraserview)ゴルフ場:成人1日(18ホール)CAD35ドル。
2. ランガラカレッジ横に位置するランガラ(Langara)ゴルフ場:成人1日(18ホール)CAD25ドル。
3. バンクーバー国際空港の対岸にあるマッククリーリー(McCleery)ゴルフ場:成人1日(18ホール)CAD30ドル。

上記のゴルフ場ではゴルフクラブのレンタルやゴルフレッスンなどもしていますし、夕方からのトワイライト料金、日没後のサンセット料金、シニア料金、ユース(青少年)料金などの割引料金が設定されているため、ゴルフ上級者から初心者まで気軽に楽しむことができます。特にランガラゴルフ場は、スカイトレインのLangara-49th駅から徒歩で行くことができるので、立地条件も最高です!ゴルフ好きの方も、試してみたいと思っている方も、ぜひ足を運んでみてくださいね!
 

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