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フランス語圏

2013年1月14日
モントリオールは、カナダで唯一のフランス語圏であるケベック州の都市で、フランス語と英語が飛び交う不思議な街です。カナダの公用語は英語とフランス語ですが、ケベック州以外ではフランス語が喋れなくても全く問題ありません。ですが一歩ケベック州に入ると、フランス語がメインとなり、道路の標識やお店の名前がフランス語だったり、ほとんどの人がフランス語を話すことができます。飛行機の客室乗務員も、ケベック州の上空に差し掛かると、今までアナウンスメントがまず英語で次にフランス語だったのが、フランス語→英語になります。

と言っても、モントリオールには英語が第一言語の人々も多くいるので、2人組の片方は英語で、もう一人はフランス語で話しているなんていう変な場面に出くわす事もあります。お互い自分が話しやすい言葉で話しているわけですが、ぱっと見すごく不思議な感じがします!(笑)

私はフランス語は全く話せないのですが、大体は英語で話すと通じますよ!例えば、お店やレストランで店員さんが「ボンジュール、ハロー」と英語とフランス語どちらも言うので、自分が話しやすい言葉(私の場合は英語)で挨拶を返せば、その後の会話は英語になる、と言った具合です。

ただ、英語とフランス語が完全にバイリンガルなのはモントリオールのみで、モントリオールを出ると一遍して英語をしゃべれない人の率が上がります。ケベック・シティーに訪れた際は、全く英語が離せない人、片言しか話せない人、そこそこ英語を話す人でも、フランス語なまりだったりと、完全にフランス語圏だなと感じました。

photo (17).JPGそんなケベックで英語とフランス語のバイリンガルな標識を見かけました。が、英語が間違っています(笑)!!!これは「転落注意」の看板ですが、英語では"Danger of FALLing(転落)"のはずがFAILing(失敗)となっていました。間違いでないといえばまぁ完全な間違いではないですが...ちょっと笑ってしまいました。
 

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